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『月笑』年間王者決定戦、12月16日開催 タイムマシーン3号&ひまひまが司会、センチネルは出場権獲得
8時間前
太田プロダクションの伝統のお笑いライブ『月笑(げつわら)』の年間チャンピオンを決める「太田プロライブ月笑2026クライマックスシリーズ」が、12月16日に東京・時事通信ホールで開催される。司会はタイムマシーン3号とひまひまが務め、ひまひまはお笑いライブの司会に初挑戦する。
センチネルが史上初の7大会連続首位
『月笑』は1988年の初回公演から30年以上の歴史を持ち、数多くの芸人・タレントを輩出してきた太田プロダクションのお笑いライブ。2008年に現在の『月笑』としてリニューアルし、来場者と生配信視聴者の投票によって順位と獲得ポイントを決定。年間を通してチャンピオンの座を争っている。
過去にはタイムマシーン3号やアルコ&ピース、宮下草薙らが活躍し、青色1号は2024年、2025年と年間王者を2連覇している。
毎年12月に開催されるクライマックスシリーズには、年間獲得ポイント上位3組が出場。2026年シーズンはセンチネルが開幕から6戦連続で首位を獲得し、昨年11月ROUNDから数えて『月笑』史上初となる7大会連続首位を達成した。
センチネルは早くもクライマックスシリーズへの出場権を獲得。残る2組は10月の『月笑』の結果を受けて正式に決定する。
タイムマシーン3号&ひまひまが司会
クライマックスシリーズの司会を務めるタイムマシーン3号の山本浩司は「人材不足が叫ばれている太田プロ 優勝者はダイヤの原石か石ころか その目で確かめてください!」とコメント。
関太は「優勝した芸人が1年間太田プロの顔となりますので、ご期待ください!」と呼びかけた。
また、お笑いライブの司会に初挑戦するひまひまは「太田プロの皆さんとたっくさん笑える日!!最高に楽しみです!」と期待を寄せている。
「太田プロライブ月笑2026クライマックスシリーズ」は12月16日午後6時30分開演。東京・銀座の時事通信ホールで開催され、センチネルと今後決定する太田プロダクション所属芸人2組の計3組が、2026年の年間チャンピオンを懸けて激突する。
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