ニュース ニュース

『告白-25年目の秘密-』水野美紀、石黒賢、田中要次らクランクアップ 最終回で25年の物語に終止符

ドラマ&映画

2時間前

(C)NTV

 松村北斗主演の日本テレビ系土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』で、野瀬家と25年前の事件に関わってきた水野美紀、石黒賢、田中要次、丘みつ子、夙川アトム、丸山智己、谷恭輔、石山順征がそれぞれクランクアップを迎え、コメントが到着した。

 25年前に起きた連続誘拐事件をきっかけに、雪村爽太(松村)と野瀬麻里子(岡崎紗絵)の現在にも次々と秘密が浮かび上がってきた本作。9月19日の最終回を目前に控え、過去の事件と野瀬家をめぐる物語も大きく動いている。

石黒賢「居心地のいい現場でした」

 麻里子の父で「野瀬化粧品」社長・野瀬銀次郎を演じた石黒は、「居心地のいい現場でした」と撮影を回顧。「暑い中、本当にご苦労様ですが、残りの撮影を頑張ってください」とスタッフへエールを送った。

 25年前の連続誘拐事件の犯人・畑野悟を演じた田中は、過去パートで披露した印象的な髪型にも言及。「25年前という設定でこのかつらをかぶりました。イメージは映画『ノーカントリー』のハビエル・バルデムさんだったのですが、ネット上ではふかわりょうくんみたいだって(笑)」と明かした。

 さらに「まさか、このシーンが最後になるとは(笑)」と笑顔を見せ、撮影を終えた。

夙川アトム、想像以上の“監禁シーン”を振り返る

 銀次郎の秘書で、畑野によって監禁された浅井豪太役の夙川は、「最初にこのドラマのお話をいただいたときに、監禁されるかもということは聞いていて、もうちょっと生ぬるい監禁かと思っていたのですが、こんなにハードになるとは思っていませんでした(笑)」と撮影を振り返った。

 それでも「その方が張り合いがあって、楽しい撮影でした」と笑いを交えながら語り、浅井としての撮影を締めくくった。

 9月19日放送の最終回では、25年間続いた片想いと、25年前の事件からつながる物語に終止符が打たれる。爽太と麻里子の恋がどのような結末を迎えるのかにも注目だ。

 第9話は現在、TVerで見逃し配信されている。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事