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「ありましたね」森香澄、23歳の“激しめの恋愛”を回想「1人で生きていけるようにしようと思いました」

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2時間前

森香澄

 元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄が、13日に放送されたフジテレビ『突然ですが占ってもいいですか』(日曜24時55分)に出演。23歳だった2018年ごろに経験した“激しめの恋愛”について、占いをきっかけに語った。

占星術師は恋愛よりも仕事を重視するタイプだと指摘

 番組には、親交の深い井桁弘恵も出演し、森の恋愛観や仕事に対する姿勢が明らかになった。占星術師の彌彌告(みみこ)さんから、恋愛よりも仕事を重視するタイプだと指摘された森は、自身の考えを率直に語った。

「仕事なくなってまで恋愛したいかと言われると、したくないですね。自分たちで稼いで、自分たちで自立して、やりたい仕事やった上で癒やしがあればなって」

 恋愛を否定しているわけではなく、まずは自分自身が仕事を続け、自立した生活を送ることが重要だという考えを示した形だ。森の言葉を聞いた井桁は「自分軸が強すぎる」と反応し、森の価値観に納得した様子を見せた。

 番組では、彌彌告さんが生年月日や出生地、出生時間をもとに、10種類の天体を12の部屋に配置して宿命を読み解くホロスコープで、2人の仕事やお金、恋愛傾向を鑑定した。森については、仕事を中心にさまざまな活動へ取り組むタイプで、複数のことを同時に進めるマルチタスク型の働き方が向いていると占われた。森は現在の活動として、フリーアナウンサー、タレント、俳優、モデル、YouTubeなどを挙げ、最後には「令和のあざと女王」と自ら名乗ってスタジオを沸かせた。

 また、森は世間に見せたい自分の姿が明確で、それ以外の部分を見せることには慎重なタイプだとも指摘された。彌彌告さんから「めっちゃ猫をかぶってる」と表現されると、森は顔を背けて笑い、井桁からは、単に猫をかぶっているのではなく「ちゃんと自分のことをブランディングしている」と分析された。

「うぉ~ん…あぁ。ありましたね」

 恋愛の話題になると、彌彌告さんは森について「23歳、2018年ぐらい、結構激しめの恋愛してる」と指摘した。突然の鑑定に、森はすぐには言葉が出てこず、「うぉ~ん…あぁ。ありましたね」と、ややモゴモゴしながら返答した。

 具体的な相手や交際の詳細については明かさなかったものの、森の反応からは、当時の経験が強く印象に残っていることがうかがえた。彌彌告さんが「恋愛においての考え方を考えさせられる経験になったはず」と続けると、森は「そうですね。1人で生きていけるようにしようと思いました」苦笑いを浮かべながら答えていた。

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