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麒麟・川島明も驚き!リミッターなしの怪力で収録がお蔵入りしかけた人気芸人「背筋力で自分の腰まで折ったっていう」
3時間前
お笑いコンビ麒麟の川島明が、13日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』(日曜19時)で、人気芸人が持つ“リミッターのない怪力”について語り、そのエピソードが収録を「お蔵入り」寸前に追い込んだと明かした。
「背筋200kg」で医者が「初めて見た」と驚愕
川島は番組で、お笑いコンビ・トム・ブラウンのみちおに言及。「キレたトム・ブラウン2人、あれ止められるヤツがおらんよな」と切り出し、共演者からも「2人とも強いんすよ、なんか」と相づちが入る。川島は続けて「体もいいし。背筋力をセーブする力がないんですって、みちおは」と説明。これにモグライダー芝大輔が「あ、ないんですよ」と受け、天津飯大郎が「え?セーブする力がない?」と驚く展開となった。
川島によると、みちおの背筋力は「200kgとか出るんだって」というレベル。通常、人間は無意識に「これ以上出したら体が壊れる」というリミッターがかかるものだが、みちおにはそれがなく、過去には「自分の腰まで折ったっていう、背筋力で」というエピソードがあるという。
川島は「医者が『こんなのない。初めて見た』って」と、医療関係者も驚くほどの特異な体質だと伝えた。芝は「リミッターがもうないんで」とまとめ、飯大郎が「潜在意識だ」とツッコミを入れるなど、スタジオは笑いとともに怪力伝説に沸いた。
拘束具を自力で破壊しかけ「逃げられちゃうじゃねぇかよ」
さらに芝は、過去にみちおが「何までなら千切れるか」を調べる企画に参加した際のエピソードを披露。最初は「フライパン折るとか、果物潰すとかから始めて」いたが、最終的に「犯罪者とかを逮捕する時に使う拘束具みたいなやつを、自力で抜け出せるかってやったら、結構、壊しそうになっちゃって」と明かした。
その結果、番組側は「『逃げられちゃうじゃねぇかよ』ってなりそうになって、お蔵になりそうになったぐらいの怪力なんで」と、企画自体がお蔵入り寸前だったと振り返る。川島は「ダメダメ(笑)作り直さな」と笑いながらツッコミを入れ、芝も「お蔵になりそうになったって(笑)」と苦笑い。このやりとりに川島は「アンチェイン」とボケてみせ、芝も「アンチェイン(笑)」と返す。川島はさらに「ビスケット・オリバ、繋がれない男」と、漫画『バキ』シリーズの登場人物になぞらえたオチを付け、スタジオを笑いに包んだ。
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