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武豊騎手、イチロー氏との“レジェンド三冠勝負”制す、長澤まさみのエールに「我々、勝負師ですから」
3時間前
武豊騎手(57)と米大リーグ・マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏(52)が9月14日、「『競馬の日』ウィークに届ける『9.21 JRAアニバーサリー』PR発表会」に登場した。
会場では、JRA年間プロモーションキャラクターの長澤まさみからビデオメッセージが到着。「それぞれの世界で長く第一線を走り続けてこられたお二人が、真剣勝負に挑戦されると伺っています。ぜひ頑張ってください」とエールを送った。
イチロー氏は「真剣勝負って何だって、ちょっと怖くなってきました」と反応。武騎手は「我々、勝負師ですからね。勝負と聞くと負けたくない」と静かに闘志を燃やした。
イチロー氏、20年ぶり共演の長澤まさみは「優しいオーラ」

イチロー氏は、新CMの撮影で長澤と約20年ぶりに共演したことも明かした。初共演時を「得体も知れないスケールというか、そういうオーラがあった」と回想。今回の撮影では印象が変わったといい、「すごく優しいオーラで包まれていました。包み込んでくれるようなオーラがあって、すごくうれしかったですね」と語った。
その後、2人は観察力、ひらめき力、集中力を競う「レジェンド三冠勝負」に挑戦。写真の変化を見抜く第1戦は、序盤から2人そろって苦戦した。イチロー氏が「対決というか、チームみたいになってくる。2人で探している感じ(笑)」と話す場面もあったが、最後はイチロー氏が勝利した。
第2戦の謎解き対決は武騎手が制した。イチロー氏は、答えが「UMA」になる仕組みを聞くと、「俺、苦手だな。難しすぎるでしょ(笑)」とひと言。勝負は1勝1敗で最終戦へ持ち越された。
最後は、9月16日の「競馬の日」にちなみ、9.16秒を目指すタイムウォッチ対決。イチロー氏が8.10秒だったのに対し、武騎手は9.59秒を記録し、目標との差0.43秒で勝利した。
三冠勝負は武騎手が2勝1敗で制覇。敗れたイチロー氏は「こういう楽しい勝負でも負けたら悔しい。負けても悔しくなくなったら、アスリートとしてどうかなと思う。もう一回やりたい」と、早くも再戦を求めた。
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