ニュース
『オモウマい店』A5和牛の人気焼肉店&60年以上無休の青森老舗食堂に密着
4時間前
9月15日よる7時から放送の中京テレビ・日本テレビ系『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』では、千葉県柏市の威勢のいい女性店主が切り盛りする焼肉店と、青森県深浦町で60年以上無休営業を続ける老舗食堂を紹介する。
同番組は、日本全国にある想像を超えるサービスや個性的な店主で知られる“オモてなしすぎでオモしろいウマい店”をスタッフが独自の取材スタイルで発掘するバラエティー。MCをヒロミ、進行を小峠英二が務め、今回はゲストに髙地優吾(SixTONES)、高橋成美を迎える。
「アイエー!」元気いっぱいの焼肉店主

千葉県柏市で創業28年目を迎える焼肉店は、開店30分前から行列ができる人気店。「焼肉定食」(1490円)は、カルビ、肩ロース、ハラミ、スタミナカルビの4種類、計150グラムのA5ランク和牛を楽しめる。
毎月29日の“肉の日”には、その時々で変わるサービスメニューも登場。「A5のサーロイン焼きしゃぶ」が通常3520円のところ2180円になるほか、「A5極上リブロース定食」は仕入れ状況によって2780円の商品が990円で提供されることもあるという。
単品メニューの一番人気は、総重量700グラムの「牛すじ煮込み」(830円)。牛すじを洗って切り、じっくり煮込んでとろとろの食感に仕上げるまで2~3日を要する手間のかかった一品で、客からは「ごはん泥棒」との声も上がる。
店を切り盛りするのは、「アイエー!」と誰よりも大きな声を響かせる女性店主のみっちゃん。「元気な声を出して明るく」をポリシーにしており、初めて訪れた客が驚くほど店内はにぎやかだという。さらに、現在85歳という最年長のアルバイト女性と店主との間には、情の厚さを物語るエピソードも明かされる。
60年以上無休、女将が語る人生観

もう一軒は、青森県深浦町の千畳敷海岸を一望できる老舗食堂。地元でとれた新鮮な魚介類が自慢で、「刺身定食」(2000円・時価)には、マダイ5切れ、ヒラメ5切れ、ケンサキイカ3切れなど日替わりの刺身にサザエのつぼ焼きが付く。
名物の「岩のりラーメン」(780円)は、自家製しょうゆダレと鶏ガラ、煮干しなどから作るスープに中華ちぢれ麺を合わせ、深浦町産の岩のりをたっぷり加えた一杯。客からは「ここのラーメン食えば長生きする気がする」との声も聞かれる。また民宿も営み、1泊2食付き1万円で宿泊できる。

夫婦で切り盛りする店は創業60年を超え、これまで無休で営業を続けてきたという。妻は「休まずにやることが目的だった」と語り、「大切なのはお金じゃない。人と出会うこと。もし明日倒れたら出会えない」と自身の人生観を明かす。そんな女将が現在掲げている目標にも迫る。
『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、9月15日よる7時から放送。
-
前の記事
イチロー氏、初観戦のジャパンCで体感した“地鳴り”「あれはクセになります」…武豊騎手と語った忘れられない日
-
次の記事
兎アイズ、新曲「クロイウサギ」初披露 ワンマン「未明飽和」へ向け3作連続リリース始動
コメントを書く