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NHK&民放6局アナが環境問題を徹底取材 高梨沙羅、さかなクンも出演「2050年の天気予報」
2時間前
NHKと民放キー局5局が連動する環境スペシャル番組『2050年の天気予報!熱波・豪雨・食料 暮らしが大ピンチ』が、9月27日午前10時5分からNHK総合で放送される。NHK、日本テレビ、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビのアナウンサーが局の垣根を越えて出演し、気候変動が暮らしに及ぼす影響と対策の最前線を伝える。
同番組は、国連SDGメディア・コンパクト加盟社によるキャンペーン「1.5℃の約束 – いますぐ動こう、気温上昇を止めるために。」の特集番組。今年は「2050年の天気予報」をテーマに、熱波による外出自粛や最大瞬間風速100メートルのスーパー台風など、将来起こり得る事態を取り上げながら、未来を変えるために何ができるのかを考える。
6局アナが「豪雨」「熱波」「食料」を取材
出演するのは、NHKの高瀬耕造アナ、日本テレビの瀧口麻衣アナ、テレビ朝日の佐々木快アナ、TBSテレビの日比麻音子アナ、テレビ東京の藤井由依アナ、フジテレビの上垣皓太朗アナ。
2人ずつ3チームに分かれ、佐々木アナと上垣アナは「豪雨」、日比アナと瀧口アナは「熱波」、藤井アナと高瀬アナは「食料」をテーマに現場を取材する。
上垣アナは未来の天気予報に挑戦し、佐々木アナは1時間300ミリの豪雨を体感。日比アナと瀧口アナは建設現場の熱中症対策を取材するほか、高瀬アナと藤井アナは温暖化の影響を受ける牧場や田んぼを訪ねる。
高梨沙羅、さかなクンもVTR出演
スタジオには、「2050年の天気予報」の科学監修を務める東京大学未来ビジョン研究センター教授の江守正多氏が出演。6局のアナウンサーとともに気候変動の現状や解決策について語り合う。
VTRには、スキージャンプ選手の高梨沙羅と魚類学者のさかなクンも出演する。
番組制作では、BBCが開発したCO2カリキュレーター「アルバート」を使用して制作に伴うCO2排出量を測定。バーチャルセットを増やすなど、番組制作そのものでも排出量削減に取り組んでいる。
『2050年の天気予報!熱波・豪雨・食料 暮らしが大ピンチ』は、9月27日午前10時5分から11時までNHK総合で放送される。
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