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山里亮太、「T乾」最終回の衝撃と“国際的組織のトップ”も巻き込んだドラマ旋風

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3時間前

山里亮太

 お笑いコンビ・南海キャンディーズ山里亮太が、16日放送のTBSラジオ『山里亮太の不毛な議論』(水曜25時)に出演。妻・蒼井優主演のドラマ『Tシャツが乾くまで』(通称「T乾」)の最終回に関する反響の大きさに驚愕したと語った。

最終回考察は外れるもスピッツの挿入歌に震えた夜

 山里は冒頭で「いやあ、終わっちゃいましたね、『T乾』ラスト最終回ね、先週全力で考察したが当たんなかったですねぇ、自信あったんですけどね」と切り出した。

 それでも考察への情熱は衰えず、「でも、まだ考察は続いてます」と前置きし、最終回目前の予想を振り返った。山里が注目したのは劇中で使われるスピッツの『見知らぬ糸』だった。「まぁ大体、このね、ドラマ『Tシャツが乾くまで』のドラマっていうのは、もうここぞっていうセリフの時に、『見知らぬ糸』スピッツさんの『見知らぬ糸』がかかってるっていうところから、それをこうこうみんなの予測したことにパンと合わせると、あのイントロが最強だったという」と分析し、「震え上がりましたね、本当、良すぎて」と感動を隠さなかった。

 妻・蒼井優との距離感にも配慮しているという。「幸か不幸か、不幸中の幸いなのか、WAON(蒼井)さんは聞いてません。何も言われなかったんで。これだけはまあ一応ね、家でもラジオの話は極力、しないでおこうということで。今回は逃げ切れておりますんでね」と語り、家庭内での話題制限を明かした。

 最終回のラストセリフについては「最後のセリフは、『おかえり』だったんですよね。正解者なしということでございまして」と発表。ドラマ全体が考察を誘発する構造になっていたことを認めつつ、「でも、やっぱなんかこうドラマにも凄いこうなんていうんだろう、考察、考察という感じになってて」と総括した。

国際的組織のトップも「6番目」でイジる!異例のドラマ浸透度

 山里が最も驚いたのは、ドラマの反響が予期せぬ場面にまで及んでいた事実だった。「でも、やっぱなんかこうドラマにもすごい反響じゃない。俺、今日ビックリしたんだけどさ。今日なんかもうある有名な…有名なっていうのかな、国際的な組織の方。国際的に大きな組織のトップの人との、対談みたいのがあったの」と前置きし、ある国際的組織のボスとの対談エピソードを披露した。

「ある国際的組織のボス。みんなもう今、完全に別班だと思ったでしょ?…その国際的組織のボスとの対談があったの、今日。その対談の入り口も、そのボスから『6番目なんですよね?』みたいな」と語り、ドラマの重要なキーワードである「6番目」を相手方が知っていたことに驚いたという。「『6番目なんですよね?』っていう感じのあのドラマのイジり方だったから、まぁリスナーの可能性もあるんだけど(笑)『見てます』みたいなのになったりとかしたりとか」と話し、幅広い層にドラマが浸透している実感を述べていた。

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