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仁村紗和主演『ダウト -15年目の復讐-』山本未來&橋本じゅん出演決定 20人超の“コウモリ”容疑者候補が集結
2026/9/17 16:31
仁村紗和が主演を務め、佐藤大樹が共演する読売テレビ・日本テレビ系10月期プラチナイト新木曜ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』に、山本未來と橋本じゅんが出演することが発表された。2人も連続殺人犯“コウモリ”の容疑者候補として登場する。
10月1日午後11時59分からスタートする同作は、全13話で描く完全オリジナルの“考察”サスペンス。20人を超える容疑者候補が登場し、警察、半グレ組織、ジャーナリストなど、さまざまな立場の人物が複雑に絡み合いながら物語が展開する。
山本未來&橋本じゅん、主人公たちを支える重要人物に
山本が演じるのは、安堂楓(仁村)と奥沢雪路(佐藤)の叔母で、脳神経外科医の安堂麻沙子。親を失った幼い雪路を引き取り、自分の子どものように愛情を注いで育ててきた人物である。
山本は出演について、「主人公のお二人を可愛がる叔母で脳外科医の安堂麻紗子を演じます。考察は100%外れる私なので(笑)、事件はお二人にお任せして、ほっこりできる存在になれたら」とコメント。佐藤とは2度目の共演となり、「今から楽しみです!」と期待を寄せた。
一方、橋本が演じる室田陽平は精神科医。15年前の“コウモリ”事件以降、不眠やフラッシュバックに悩む楓の心のケアを続けてきた主治医で、楓の“人並外れた聴力”を分析し、その能力を「HAUNT(ハント)」と名付けた人物でもある。楓が臨床心理士を目指すきっかけを与えた恩師であり、強い信頼を寄せられている。
橋本は「ドラマにレギュラーで出演出来るのは格別なのです」と喜びを明かし、「キャラクターとカンパニーが段々と深まり固まって行く成長をより強く感じることが出来るから、です。まるで舞台のロングランをしている様なグルーヴ感を皆さんで味わえるのが楽しみです。丁寧に頑張りたいと思います」と意気込んだ。
2人が明かした「嘘」にまつわるエピソード
物語では「嘘」が重要なテーマとなる。臨床心理士の楓は心理学の知識と並外れた聴力を武器に、呼吸の変化や心臓の鼓動から容疑者の“嘘”を見抜いていく。一方、刑事の雪路は嘘を何よりも嫌い、15年前に2人の親を殺害した“コウモリ”の正体を追い求める。
作品にちなみ、山本と橋本も「嘘」にまつわるエピソードを披露。山本は、小学生だった息子にサンタクロースの正体を尋ねられ、必死に否定したものの、すでに自身の母親が真相を明かしていたというクリスマスの思い出を紹介した。
橋本は、出身高校について聞かれた際、学校の所在地を尋ねられたと思い「長田です」と答えたところ、神戸の進学校「長田高校」の出身だと勘違いされたエピソードを告白。後に別の高校だと分かり、「以来嘘つきと思われてしまいました… 長田高校なワケないやん!笑」と振り返っている。
20人超の“コウモリ”候補、真犯人は誰なのか

今回の追加キャスト発表に合わせ、楓と雪路を取り巻く総勢20人超の“コウモリ”容疑者候補が集結したビジュアルも公開された。これまで発表された人物に加え、今後明らかになる新たな容疑者候補も含まれている。
15年前の事件後、楓と雪路を実の家族のように支えてきた麻沙子と室田も容疑者候補に浮上。それぞれが抱える“嘘”と事件とのつながりが、全13話を通して徐々に明らかになっていく。
また、本編映像を使用した60秒の新PR映像も公開。「全員、容疑者候補。“コウモリ”は誰だ――」という謎とともに、どんでん返しが続く物語を予感させる内容となっている。
『ダウト -15年目の復讐-』は、10月1日午後11時59分スタート。読売テレビ・日本テレビ系全国ネットで毎週木曜午後11時59分から放送される。
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