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『ブチ切れ令嬢』第12話、エリーの報復が加速 失脚したフリード、シルビアにも新たな罠
14時間前
TVアニメ『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』第12話「ブチ切れ令嬢の報復は終わらない」のあらすじと場面写真が公開された。第12話は9月21日(月)に放送される。
同作は、王太子から婚約破棄を突きつけられ、牢へ幽閉された公爵令嬢エリザベートが、強力な神器【七つの魔導書(グリモア・セブンス)】を手に亡命し、“人脈・経済・武力”を駆使して祖国への報復を進めていく復讐ファンタジーである。
王太子フリードが失脚、エリーの報復はさらに加速

第12話では、エリーが仕掛けた罠によって、金貨偽造に関わったハルドリア王国の者たちが次々と破滅していく。偽造の首謀者である王太子フリードは、すべての権限を剥奪され失脚する。
フリードを見限ったシルビアは、新たな縁談を求めて故郷のロックイート男爵領へ戻ろうとする。しかし、そこではすでにエリーの指示を受けたバアルによる潜入工作が進行していた。
「言ったではありませんか……私は、王国を潰す、と」。さらに加速するエリーの報復がどこへ行き着くのか、物語の行方に注目が集まる。
なお、第12話のテレ東での放送は特別編成のため、通常より15分遅い9月21日(月)深夜2時15分からとなる。
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