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沢村一樹主演『ボーダーズ』内藤剛志が警視総監役で出演 SCU直属の上司に
13時間前
沢村一樹が主演を務めるテレ東系ドラマ9『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』が、10月16日(金)午後9時からスタートする。このたび、追加キャストとして内藤剛志の出演が決定し、キービジュアルとティザー予告映像も公開された。
本作は、ベストセラー作家・堂場瞬一による警察サスペンス小説『ボーダーズ』をドラマ化。広域化・複雑化する犯罪に対応するため設立されたSCU(特殊事件対策班)を舞台に、特殊技能を持つ5人のプロフェッショナルが組織の枠を越えて難事件に挑む。
内藤剛志が“警視総監”役に

内藤が演じるのは、警視総監でSCU直属の上司・尾形巧。チームを支援する一方、沢村演じるSCUのキャップ・結城新次郎との間には、ある秘密を抱えている。数多くの刑事ドラマに出演してきた内藤が、警視総監役に挑む。
内藤は作品について「事件だけでなく、警察そのものを問い、正義を問い、そして人間を問う」と説明。「『まだこんな刑事ドラマがあったのか』と、僕自身も驚きました。その驚きを、ぜひ皆さんにも味わっていただきたいです」とコメントしている。
SCUのメンバーには沢村のほか、高杉真宙、玉城ティナ、水沢林太郎、眞島秀和が出演。公開されたキービジュアルでは、青く染まる大都市を背景に5人がそれぞれ異なる表情を見せている。
ドラマ9『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』は、10月16日(金)から毎週午後9時に放送。地上波放送後にTVerで見逃し配信、Prime Videoで見放題独占配信される。
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