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佐久間宣行も仰天「アナウンサーで史上初かも」除霊師に相談した過去を告白したテレ東・中根舞美アナ
10時間前
テレビ東京の中根舞美アナウンサーが、17日放送の『伊集院光と佐久間宣行の勝手にテレ東批評』(木曜25時30分)で、睡眠や日常生活の変化をきっかけに、除霊師のもとを訪れたエピソードを明かし、テレビプロデューサーの佐久間宣行が「アナウンサーで史上初かもよ」と驚きを示した。
「今までの自分じゃない感じがした」
中根アナは番組で、伊集院光と佐久間に聞いてほしい話があるとして、最近の体調や生活の変化について話し始めた。
「最近、私すっごいどこでも何時間でも寝られるタイプなんですけど、5時間ぐらいで起きちゃう日が1か月ぐらい続いてるんですよ」
これに、伊集院は中根アナの話し方に注目し、「『てにをは』がバラバラだな、おい」と反応。佐久間も「ちょっとアナウンサーと思えない入り方だな、文法の」と笑いながら指摘した。
伊集院が話を整理し、「そもそも、どこでも寝られる人間なんだけど、なんか最近、5時間ぐらいで目が覚めちゃう」と言い換えると、中根アナは、これまでの人生でそのようなことはなかったと説明した。
さらに、日中にいつもの帰り道を歩いていた際、気づかないうちに反対方向へ向かっていたことも告白した。
「でも、絶対なんか変と思って、今までの自分じゃない感じがしたんで、占いとか除霊とかしてもらおうと思って」
中根アナの発言に、佐久間は「普通はなんか体の変調とか…」と驚き、伊集院も「そうだよ。ちょっと人間ドックをこの際、とか」と、まずは医療機関を受診するのが一般的ではないかと応じた。
しかし中根アナは、「いやいや、だって元気なんですもん」と返答。自身では体調不良とは感じていなかったため、「除霊だな」と考えたという。
「何も憑いてないけどね」と言われる
中根アナは、知人に聞いたり、ネットで調べたりしながら、相談先を探したと明かした。その結果、かなり有名な人物にたどり着いたという。
「除霊師さんっていうか、視える方がいるんですよ。本当に、人の寿命まで視えます、みたいな方がいて」
紹介者からは、「本当に目が合っただけで、全てが視えるから、一言目気をつけて行きなよ」と言われていたため、中根アナは相談に行く前から、どのような言葉をかけられるのか緊張していた。
ところが、実際に対面した相手から最初にかけられた言葉は、「どうしたの?」だった。中根アナが「『あれ?なんか思ってたのと違うな』と思いつつ」振り返ると、佐久間は「最初っから、すごいことを言ってくれると思ったら?」と質問。中根アナは、すぐに何かを見抜かれると思っていたものの、「なんかあった?」と聞かれたと話した。
その後、中根アナが自身の状況を説明すると、相手からは「うーん…別に何も憑いてないけどね」と意外な答えが返ってきた。伊集院は「それ、わかんねぇんだ、みたいな。こちら側からしたらね。急に言われると思ったもんね、絶対ね」と、相談者側の期待との違いを指摘した。
中根アナにとっては、悩みの原因が霊的なものではないと分かった時点で、相談の目的が終わったも同然だったという。そして、最後にアドバイスを求めたところ、相手からは「まぁ、部屋を片付けて」と言われたという。これに伊集院は、「普通のお母さんか」とツッコミを入れ、スタジオは笑いに包まれた。
「公共放送でアナウンサーやってる人が、除霊師に会いに行った話してる」
一連の話を聞いた佐久間は、内容そのものだけでなく、テレビ東京のアナウンサーが公共の田波で除霊師に会いに行った経験を語っている点に驚き。「これでもね、意外に革命的な話で。公共放送でアナウンサーやってる人が、除霊師に会いに行った話してる」とコメント。
中根アナが笑うなか、佐久間は「もしかしたら、史上初かもよ。アナウンサーで」と発言。さらに、「アナウンサーで、霊を信じてて、除霊師に会いに行った話って、俺、実は聞いたことないから」と続けた。
中根アナは、「ウソだ。ヤバイところに足を踏み入れてしまった」と反応。アナウンサーとしては異色ともいえる自身の体験談を、番組内で率直に語ったことを後悔していた。
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