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ケンドーコバヤシ、アンガールズの“オードリー論争”に一喝「明らかに後輩やねんから敬語を使え」
11時間前
お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、MBSラジオ『アッパレやってまーす!水曜日』2026年9月16日放送分(水曜23時30分)で、オードリーとの芸歴や年齢を巡るアンガールズの主張に苦言を呈する一幕があった。
番組では、アンガ山根良顕と田中卓志が「芸歴と年齢、どちらを優先すべきか」という業界特有のジレンマを吐露。これに対しケンコバは、吉本興業内の常識を踏まえて「オードリーに敬語を使え」と断じ、後輩としての立場を明確に示した 。
芸歴と年齢、どちらを優先?アンガールズが抱える“立ち位置”の悩み
山根は、高校卒業後や大学生の頃から活動を始めている芸人が多い中で、髭男爵・山田ルイ53世がタメ口に直してくれたエピソードを紹介。その上で「吉本の人らも芸歴が長いけど、ウチの事務所に移ってきたりして。芸歴で行った方がいいのか、事務所に来てから後輩の立場として…」と、芸歴と事務所内での立場のどちらを基準にするべきか迷っていると語った。
田中も「超新塾とかは後から入ってきて。でも超新塾として、あのメンバーで組んでっていうのはウチの事務所で始めてるし」と、芸歴の扱いが複雑であることを説明。山根は「年齢的には僕らの方が上だったりするから、新しい人たちとしてみんなからこう扱った方が『コイツら若いのにすごいな』みたいにもなりそうじゃないですか」と、芸歴を引き継がない場合のメリットにも言及した 。
さらに山根は、サンキューやイーグルといった後輩に対して「タメ口で喋るんですけど。向こうもタメ口で喋ろうって言ったから」と、事務所内での関係性の一例を披露。田中は「よその事務所の人らがいっぱいいるところだと、フットボールアワーさんとか、次長課長さんとかそこら辺と…」と、他事務所との兼ね合いの難しさを指摘した
ケンコバ「オードリーに敬語使え」芸歴後輩としての立場を強調
これにケンコバは「ウチは多分、よそから来た人たち、前のキャリアも入れるけどね」と吉本の方針を説明しつつ、「次長課長とかと一緒よ。フットは、なんやったら敬語使ってるよ、イーグルに」と、芸歴が長い先輩に対する敬語の使用例を挙げた 。
田中が「僕らはそのフットさんとか次課長さんには敬語だから。すごいややこしくなるんですよ」と困惑を深めると、ケンドーコバヤシは「まぁだから、各々の事務所とかのルールがあるやろうから」と一旦理解を示しつつ、最後に「とりあえず、お前らはもうオードリーに敬語使えよ。明らかに後輩やねんから、誰が聞いても」と一喝。
山根は「はっはっはっ(笑)オードリーに(笑)」「まぁまぁ、そうなんですけど(笑)実際はね。でも、年齢的に言うと、僕らの方が上なんですよね、だから」と、年齢面での優位性を主張。ケンコバは「それはいっぱいおるやろ、そんなん」と返していた。
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