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元櫻坂46・武元唯衣、秋G1の注目馬を告白…三冠かかるロブチェンに「どんなレースでもこなしてしまうんじゃないかな」
2026/9/23 11:45
今年5月に櫻坂46を卒業したタレントの武元唯衣が9月22日、横浜ランドマークホールで初のファンミーティング『武元唯衣 RE:START2026』を開催。秋のG1シリーズで注目している競走馬を明かした。
武元の祖父は元JRA調教師の故・湯窪幸雄さんで、おじも競馬に関わる仕事をしている。自身も競馬中継に出演するなど、卒業後は競馬に関わる仕事にも取り組んでいる。
神戸新聞杯はテレビで観戦

「この秋、注目している競走馬は?」と聞かれると、「そうですね、でもやっぱりロブチェンだと思います。三冠がかかってるっていうところで」と回答。クラシック三冠に挑むロブチェンの名前を挙げた。
前日21日に行われた神戸新聞杯もテレビの生中継を観戦したという武元。
「昨日の勝ち方を見ると、『この子はもうどんなレースでもこなしてしまうんじゃないかな』と。この秋も頑張ってもらいたいと思います」幼い頃から競馬を身近に感じてきた武元らしく、秋のG1戦線にも熱い視線を送っていた。
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