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『バース・デイ』20年以上の歴史に幕 最終回は池江璃花子に密着、新番組『BREAK』へ
2026/9/23 10:12
TBSで2005年4月から放送されてきたドキュメンタリー番組『バース・デイ』が、9月26日の放送をもって20年以上の歴史に幕を閉じる。最終回では、競泳の池江璃花子に密着する。
夢を抱き、戦いに挑み、時に過酷な現実に直面しながらも前へ進もうとする人々を追い続けてきた同番組。アスリートをはじめ、さまざまな人物の人生に寄り添い、その運命を変えた瞬間や“人生に刻まれた忘れられない大切な一日”を伝えてきた。
その長い歴史の最後にカメラを向けるのが池江である。世界の頂点を目指す中で白血病を公表し、長い闘病生活を経て競技に復帰。再び世界の舞台に立ち、幾度となく困難に直面しながらも泳ぎ続けてきた。
最終回で池江璃花子の“今”を追う

現在、池江は9月19日に開幕した『アジア大会 愛知・名古屋』に出場。2018年大会で6冠を達成した池江は、今大会を自身にとって「最後のアジア大会」と位置づけている。
「結果を出して終わりたい」と語る池江。その言葉にはどのような思いが込められているのか。そして、なぜ何度でも立ち上がり、挑み続けることができるのか。20年以上にわたって挑戦する人々の人生を見つめてきた『バース・デイ』が、その締めくくりとして池江の“今”に迫る。
新スポーツドキュメンタリー『BREAK』10月スタート
そして、『バース・デイ』の終了後、TBSでは新たなスポーツドキュメンタリー番組『BREAK(ブレーク)~一流が迫るアスリートの真実~』が10月24日からスタートする。毎週土曜深夜0時58分から放送される。
同番組では、“一流”の人物が独自の視点からアスリートに迫り、その凄さや葛藤、知られざる素顔を深掘り。限界を超えてもなお戦い続けるアスリートたちの「信念」を30分にわたって描いていく。
初回で取り上げるアスリートは、陸上男子100メートル日本記録保持者の山縣亮太。そして山縣に迫る“一流”として、五輪3大会連続メダリストで元卓球日本代表の石川佳純が登場する。
東京五輪で日本選手団の主将と副主将を務めた“戦友”であり、同学年でもある2人が国立競技場を前に対面。34歳となった現在も山縣が走り続ける理由に、石川が迫る。
『バース・デイ』最終回は9月26日深夜1時28分からTBSで放送。新番組『BREAK』は10月24日深夜0時58分からスタートする。
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