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ニューヨーク屋敷裕政が“東京吉本問題”で断言「品川さんが坊主にして、中田さんが介入してきたらもう終わりで」
20時間前
20日配信のYouTube動画『ニューヨークのニューラジオ』で、お笑いコンビ・ニューヨーク屋敷裕政がお笑い界で話題の「東京吉本問題」について言及した。オリエンタルラジオの中田敦彦が品川祐(品川庄司)のYouTubeチャンネルに登場し、品川が坊主頭になる“断髪式”が行われた経緯を踏まえ、「中田さんが来たら、もうしまい」「中田さんが噛んできた問題って、もう終わりやから」と断言した。
『アメトーーク!』で屋敷がプレゼンした企画が発端
【動画】【第385回】ニューヨークのニューラジオ 2026.9.20
「東京吉本問題」とは、テレビ朝日『アメトーーク!』で8月27日に放送された、屋敷のプレゼン企画「東京吉本芸人の実情〜我々は30年間 間違え続けていたのか〜」のこと。大阪吉本のような結束力を築けなかった東京吉本芸人の歴史や、世代間の距離感を笑いとともに掘り下げた回だった。
屋敷は、「東京吉本問題」を受け、中田(NSC東京校10期生)が品川(同1期生)の元を訪ねて「もっと昔みたいに行ってください」と働きかけ、最後には「品川さん、坊主にしてください」という流れになったと説明。品川のYouTubeチャンネルでは「ニューヨークより下とニューヨークより上で戦争しましょうよ」といった話題が取り上げられ、パワーポイントのような資料を使って品川の髪型を「坊主」に提案する場面があったという。
この一連の流れを受け屋敷は、「もう完全に、俺らの手ぇ離れました、東京吉本」と述べ、騒動が第三者である中田の介入によって収束に向かったとの認識を示した。
「冷めました」「怖いし」──ニューヨークが感じた“終わりの空気”
相方の嶋佐和也は「俺もその辺まで見たよ」「そっち見てないんだよな。なんか坊主…」と反応しつつ、屋敷の「中田さんが来たら、もうしまい」という指摘に「まぁね」「うん」と相づちを打つ。屋敷は「中田さんが噛んできた問題って、もう終わりやから」「もうこれにて東京吉本の、一連の流れは『完』とさせていただてもいいかもね」と締めくくり、嶋佐も「となったら、もう品川さんが坊主にして、中田さんが介入してきたらもう終わりで」と同意した。
屋敷は「なんか一気に、もうなんか非常に難しいけど、もう冷めました。もう終わります」と語り、嶋佐も「そうっすね。ちょっともう怖いし、本当に。本当にそんな怖いことやられてもっていう」と共感。最後に屋敷は「中田さんがなんか品川さん坊主にしたら、僕らはもう終わりとさせていただきます」と宣言し、嶋佐も「そうですね。何ももう…そもそも別にこっから何するとか別になかったけど」と応じた。
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