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林遣都×上白石萌音『モネ 時の海を渡った絵』2027年10月公開 「カムカム」製作陣が集結

ドラマ&映画

4時間前

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 林遣都と上白石萌音が出演する映画『モネ 時の海を渡った絵』が、2027年10月15日に全国公開されることが決定した。NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の安達もじり監督をはじめ、同作の製作陣が集結する。

 本作は、実業家・松方幸次郎が収集した「松方コレクション」の知られざるエピソードをもとに、クロード・モネの絵画をめぐって時代を超えて受け継がれる人々の思いを描く物語。脚本は『舞いあがれ!』の桑原亮子が手がける。

 舞台は2016年の神戸。造船所で働きながら、かつて抱いた夢をかなえられずにいる園部龍(林)が、古びた一枚の写真を託されたことから物語が動き出す。園部は杉山華子(上白石)とともに写真の謎を追い、松方コレクションにまつわる過去をひもといていく。

林遣都「想いを“未来につなげていく”物語」

 林は「台本を読んで、想いを“未来につなげていく”ということがこの作品のテーマだと感じました」とコメント。「皆さんの心にも残るように僕も心を込めました」と語った。

 上白石は「安達監督が映画を撮影されると聞いて、出演を即決しました」と明かし、「私はモネの絵が大好きで、劇中のセリフにもたくさんの共感があります」と作品への思いを寄せた。

 安達監督は、モネの絵をめぐる物語を「『思いのバトンリレー』」と表現。「この『思いのバトン』が今を生きる皆さんの心に届くことを願っています」とコメントしている。

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