ニュース ニュース

超豪華キャストで実現した人気漫画の映画化「東京リベンジャーズ」

過去の記事

2020/3/5 21:00

累計発行部数300万部超の人気漫画を実写映画化する「東京リベンジャーズ」(10月9日公開)の主要キャストが、このほど発表された。

原作は、講談社「週刊少年マガジン」にて連載中の和久井健氏の漫画「東京卍リベンジャーズ」。登場人物たちのかっこ良さや、タイムリープとともに成長を遂げていく主人公タケミチの姿などが、10代・20代の男女を中心に人気を博している。

各メディアによると、主要キャストとして発表されたのは、ダンスロックバンド「DISH//」のボーカル&ギターの北村匠海、山田裕貴、杉野遥亮、劇団EXILEの鈴木伸之、磯村勇斗、間宮祥太朗、吉沢亮の7名。

北村が主人公・花垣武道(タケミチ)を演じ、東京卍會副総長・龍宮寺堅、通称ドラケンを山田が、物語のカギを握る橘ナオトを杉野が演じるという。

さらに、タケミチの天敵・キヨマサこと清水将貴を鈴木、タケミチの親友・千堂敦を磯村、裏で暗躍する東京卍曾幹部・稀咲鉄太を間宮が、タケミチが挑む東京卍曾の総長・佐野万次郎、通称マイキーを吉沢が演じるというのだ。

「各事務所がプッシュするイケメン俳優がよくもここまでそろったもの。コミックの人気、各キャストの人気を掛け合わせると、それなりのヒット作になりそうだ」(映画業界関係者)

人気漫画を映画化する際、たびたびファンの間で巻き起こるのが、発表されたキャストと原作のキャラのイメージが合っているかどうかだが、そのこと以前に「このイケメン揃い。マンガは知らないけど映画見たくなった」などの声があがっている。

各地イベントの客席は女性たちで埋め尽くされ、黄色い大歓声が飛びそうだ。

*画像イメージ

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事