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『チンギス―VIVANT THE ORIGIN STORY―』林遣都&今井柊斗が登場 “悪い大人”もついに判明へ

ドラマ&映画

5時間前

左から林遣都・今井柊斗 (C)TBS

 TBS系日曜劇場『VIVANT』のサイドストーリー「チンギス―VIVANT THE ORIGIN STORY―」のEpisode3が、9月27日よる9時からU-NEXTで独占配信される。このほど、若きノゴーン・ベキ役の林遣都、若きバトラカ役の今井柊斗が出演することが発表された。

 本作は、「ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―」に続く「―VIVANT THE ORIGIN STORY―」第2弾。バルカ共和国の警察官・チンギスに焦点を当て、ノゴーン・ベキとの出会いや警察官を目指した理由など、その知られざる過去を描く全4話のオリジナルストーリーである。

 Episode3では、栄養失調で体調を崩す妹・アヌ(田村海夏)や、孤児院から次々と姿を消す子どもたちをめぐり、少年時代のチンギス(大矢奈央貴)がムフンバト(龍司)、ボロルマー(峰岸慶)とともに行動。“悪い大人”の正体へとたどり着き、物語は最終局面へ向かう。

若きベキとバトラカがチンギスの孤児院へ

 チンギスが保護された孤児院は、ベキが創設した施設だったことも明らかに。Episode3では、林演じる若きベキが、今井演じる若きバトラカとともに孤児院を訪れる様子が描かれる。

 林は「再び『VIVANT』チームに参加できること、そして再びベキと呼ばれる日が来たことをとても嬉しく思います」とコメント。少年期のチンギスを演じる大矢について「彼が魂を込めて作り上げた若き日のチンギスの眼差しに、ぜひ注目してください」と呼びかけた。

 今井は「本編では決して語られることのないチンギスのルーツにベキやバトラカがどのように関わり、彼に何を与えていったのか」と見どころを紹介。「チンギスの過去と壮大な『VIVANT』の始まりが描かれる今作に若きバトラカという役を通して立ち会い、出逢えたことを心から光栄に思います」と語っている。

 「チンギス―VIVANT THE ORIGIN STORY―」Episode3は、9月27日よる9時からU-NEXTで独占配信される。

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