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伊達みきお、療養中の近況報告『ファミリーヒストリー』出演で「2回見て4回涙出た」芸能人とは
5時間前
お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけしが26日、ニッポン放送『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』(土曜13時)にメインパーソナリティーとして生出演。脳梗塞のため入院してリハビリに取り組んでいる相方・伊達みきおから届いた近況報告のメールを読み上げ、伊達が最近見たテレビ番組について語った。
伊達から番組に近況報告が届くことは恒例となっていて、富澤はこの日もメールの内容を紹介した。伊達は、地方営業や周囲から届いた見舞い品などについて触れたほか、22日に放送されたNHK『ファミリーヒストリー』に言及。その中には「武井壮さんの『ファミリーヒストリー』すごかった~。2回見て4回涙出た」とつづられていた。
武井壮の家族の歩みを紹介
22日放送の『ファミリーヒストリー』にはタレントの武井壮が出演。番組では、武井が幼い頃に生き別れとなった母、京子さんのその後の人生が紹介された。京子さんは再婚後、穏やかな生活を送っていたが、昨年12月に76歳で亡くなっていたことが番組の取材で分かった。
番組のスタッフが京子さんの遺品を調べたところ、武井が写った切り抜き写真が2枚見つかった。写真はいずれも、武井が芸能界に入ってからの姿を収めたものだった。母が長年、離れて暮らしていた武井の活動を気にかけていたことをうかがわせる遺品となった。
その写真を見た武井は、声を上げて泣き崩れた。母が自分のことを忘れていなかったと知り、涙を流しながら「出てきたのは僕が芸能界に入ってからの写真だったので。忘れてなかったんだなっていうのと。見ててくれてたんだなっていうことが分かったんで…本当に」と語った。
番組ではさらに、武井が母の月命日に、母の再婚相手と一緒に墓を訪れ、手を合わせる姿も放送された。長い年月を経て、母の人生と向き合う武井の姿が描かれ、放送後には視聴者からさまざまな反響が寄せられていた。
2回視聴して4回涙を流した
富澤が読み上げたメールには、武井の番組に対する伊達の率直な感想が記されていた。短い一文ながら、2回視聴して4回涙を流したという表現から、番組に強く心を動かされた様子が伝わる内容となっていた。
療養中の伊達は、これまでも番組に向けて近況報告を寄せている。富澤はメールを紹介しながら、伊達が入院先でどのように過ごしているのかを伝え、リスナーに向けて相方の様子を届けた。今回の報告でも、伊達は自身の体調を詳しく説明するのではなく、見た番組や周囲の出来事を話題にしており、持ち前のユーモアを交えた内容となっていた。
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