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ロバート秋山、ジョイフル愛爆発「行くとこないならジョイフル!」 “ジョムリエ”姿で秋山節全開
11時間前
ロバートの秋山竜次が30日、都内で行われた「【株式会社ジョイフル】2026年秋冬 新グランドメニュー&新TV-CM大発表会」に出席。奇抜なパフォーマンスで会場を沸かせた。
秋山は2023年から同社の宣伝部長を務める。10月6日から発売される秋冬の新グランドメニューに合わせ、新TVCMにも出演する。新CMではジョイフルを愛する男、ソムリエならぬ「ジョムリエ・秋山」として登場し、ジョイフル愛あふれるパフォーマンスを見せている。
秋山は過去にも同社のイベントやCMに出演し、秋山芭蕉(俳人)、食の芸術家「食欲の秋山」、ジョイフルエンサー(世界初のジョイフル専門インフルエンサー)、ジョイフル冷凍庫店店長など、ユニークなコスプレを披露。今回はシンプルなソムリエ姿で登壇し、前代未聞の「ナゾトキ」形式で秋冬の新メニューの魅力を紹介した。
秋山は「ジョイフルは駆け込み寺。全国あちこちの店舗に行っています。行くとこないならジョイフルです!沖縄にもありますもんね」とジョイフルファンであることを公言。宣伝部長らしく体を張って同社のメニューを宣伝し、その後、新商品2品を試食した。
商品開発に2年かけただけあります!

試食では、1品目の牛100%の「洋食屋さんのビーフシチューハンバーグ」に舌鼓を打ち、「最高すぎるでしょ。ガツンと肉の味がするのがいい。いや……めちゃくちゃいい!生クリームがまろやかだし、うまいし……商品開発に2年かけただけあります!」と同メニューを絶賛した。
また、「お芋とフロマージュの濃密パフェ」でも「濃密という名前がいいですね〜。まさに僕とジョイフルさんの関係のようで……。トサカのような芋がついているのもいいですね。中身がぎっちり詰まってる。以前、別の場所で食べたパフェは中身が詰まってなくて、『空間をお楽しみください』って言われて」と秋山節で食レポを展開。最後はニチレイ「本格炒め炒飯」のCMでラグビーの五郎丸歩が披露している「好き」の決めゼリフをまねして会場を盛り上げた。

後半はサングラスをかけ、一転、ジョイフルメンタリスト「JOYGO」に扮した。ここでは「ジョイフル劇団」と呼ばれる同社の社員たちと壇上でトークを繰り広げ、社員たちのメンタル診断を決行。阪神ファンだという社員を見つけると、「野球はよくわかりませんけど、虎は好きです」と前半に負けじとテンション高めのトークを展開した。
その後は社員たちに「お芋とフロマージュの濃密パフェ」を食べる人のスケッチを突然描かせ、「絵があざとい」「線が細い」「気持ちの管理ができてない」と急に辛口トークに切り替え、笑わせた。
毎回タッグを組む株式会社ジョイフルの代表取締役社長・穴見くるみ氏とも絶妙な掛け合いを見せ、イベント終盤までテンションを切らさず、盛り立て役となっていた。壇上には同社料理長の本島隆司氏も登壇した。
(取材・文:名鹿祥史)
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