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若林正恭、春日俊彰と楽屋を別にする理由「ラジオでしゃべる分をね、楽屋でしゃべっちゃうと」
5時間前
お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、29日放送のテレビ東京『あちこちオードリー』(火曜24時30分)に出演。相方・春日俊彰と、レギュラー番組では楽屋を別々にしている理由を明かした。
同日の放送には、マユリカとカナメストーンがゲスト出演。“仲良しすぎる幼なじみコンビ”2組を迎え、オードリーを含む同級生・幼なじみの芸人3組が、それぞれの関係性について語った。
若林「俺らはもう、ラジオが始まったら無理よね」
番組では、カナメストーン零士が、普段から相方とよく話していることを明かした。これを受け、若林はラジオ番組を担当するコンビならではの悩みを語り始めた。
若林は零士に対し、「あ、でもさ、ラジオだっけ?ポッドキャストだっけ、やってるじゃん?」と質問。零士が「はい、やってます。ありがとうございます」と返すと、若林は「普段もしゃべってて、あんだけしゃべることあるんだね?」と感心した。
さらに、若林は自身と春日の関係に触れ、「俺らはもう、ラジオが始まったら無理よね」とコメント。その理由について、「だって、ラジオでしゃべる分をね、楽屋でしゃべっちゃうと。だから、ちょっと生意気だけど、楽屋も、レギュラーの番組は別にさせてもらったもん」と説明した。
若林は、楽屋で話した内容をラジオでもう一度話すことになる状況について、「しゃべっちゃったら、2回目が恥ずくない?ラジオやってるじゃない」と表現。ラジオで初めて話すはずだった出来事を事前に相方へ伝えてしまえば、放送時に新鮮な反応を引き出しにくくなるという考えを示した。
この話に、マユリカの中谷も「これはちょっと言おう」などと考えた話題は、あえて相方に話さないようにしていると説明。若林が「そうでしょ?」と応じると、マユリカ阪本は、相方が過去に聞いた話を知っている体ていで受ける場合もあれば、「あ、そんなことあったんや」と初めて聞いたように振る舞う場合もあると語っていた。
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