ニュース
timelesz猪俣周杜との専属契約をSTARTO社が解除 今後は7人体制で活動継続
5時間前
STARTO ENTERTAINMENTは10月1日、公式サイトを通じ、契約タレントでtimeleszの猪俣周杜との専属契約を9月30日付で解除したと発表した。猪俣をめぐっては現在も捜査が続いていて、刑事上の処分は確定していない。一方、同社は契約上の重大な違反が認められたとして、刑事処分とは別に専属契約に基づく判断をしたと説明している。
9月29日の取締役会で決定
同社は発表の冒頭で、今回の事案について「被害を受けられた方に対しまして、改めて心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
契約解除に至った経緯については、猪俣本人への聞き取りや事実関係の確認を実施した上で、今後の対応を慎重に協議、検討したと説明。その結果、「猪俣に弊社との専属契約上の重大な違反が認められ、契約に定める解除事由に該当すると判断し、9月29日の取締役会において契約解除を決定いたしました」と明らかにした。
猪俣は現在、処分保留で釈放されていて、捜査が継続している段階にあるという。同社は刑事上の処分が確定していないことを示した上で、今回の契約解除について「刑事処分とは別に弊社の専属契約に基づき判断したものです」と説明した。
契約解除は、会社としての経営判断だと位置づけた。同社は「今回の契約解除は、会社としての経営判断となり、その最終判断は他のメンバー7名に委ねたものではなく、かつメンバーに処分の責任を負わせるものではありません」としている。
メンバー7人に責任なしと説明
さらに、timeleszの他のメンバーについても言及。同社は「メンバーは、今回問題となっている行為を事前に把握しておらず、関与もしておりません」とし、現時点で確認している限り、問題となっている行為を具体的に予見できる兆候をメンバーが認識していた事実も確認されていないとした。
発表によると、同社はメンバーに対し、猪俣との契約解除に至った経緯や判断について説明した。メンバーは今回の決定を受け入れ、今後のtimeleszは猪俣が脱退し、7人で活動を継続していくことになったという。
-
前の記事
『スティール・ボール・ラン』福西勝也インタビュー公開 ミセス・ロビンスン役から作品の魅力に迫る
-
次の記事
ザ・たっち、福士蒼汰主演『ハイド&シーク』考察アンバサダーに “双子”ならではの視点で謎に迫る
コメントを書く