ニュース ニュース

『ゴジラ-0.0』公開記念、金曜ロードショーで山崎貴監督作品を2週連続放送 『ゴジラ-1.0』は本編ノーカット

ドラマ&映画

2時間前

©2026 TOHO

 山崎貴監督の最新作『ゴジラ-0.0』が11月3日に公開されることを記念し、日本テレビ系『金曜ロードショー』で山崎監督作品が2週連続で放送される。10月23日は『ALWAYS 三丁目の夕日』、30日は『ゴジラ-1.0』を本編ノーカットで届ける。

 10月23日放送の『ALWAYS 三丁目の夕日』は、昭和33年の東京・下町を舞台に、人々の笑いや涙、夢を描いた群像ドラマ。吉岡秀隆、堤真一、小雪、薬師丸ひろ子、堀北真希、須賀健太らが出演し、VFXを駆使して当時の街並みを再現した。

『ゴジラ-1.0』を本編ノーカットで放送

©2023 TOHO

 10月30日には、最新作『ゴジラ-0.0』の前作となる『ゴジラ-1.0』を放送。山崎監督が監督、脚本、VFXを担当し、神木隆之介が主演、浜辺美波がヒロインを務めたほか、山田裕貴、青木崇高、吉岡秀隆、安藤サクラ、佐々木蔵之介らが出演している。

 物語の舞台は、第二次世界大戦直後の日本。戦争によってすべてを失った人々の前にゴジラが出現し、政府や十分な武器に頼ることができない状況のなか、市井の人々が力を合わせて立ち向かう姿を描く。

 また、BS日テレでも連動企画を実施。11月1日午後7時からシリーズ第1作『ゴジラ』(1954年)、11月8日午後6時30分から『ゴジラ-1.0』のモノクロ映像版『ゴジラ-1.0/C』が放送される。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事