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ハライチ澤部佑ショック!手渡し会で「おまけ」発言が自虐と誤解されるハプニング

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5時間前

 お笑いコンビ・ハライチの澤部佑が、10月1日放送のTBSラジオ『ハライチのターン』(木曜24時)で、9月29日に紀伊國屋書店新宿本店で開催された『ハライチのターン!公式10周年記念本』の手渡し会で起きたエピソードを披露した。

 澤部が特典のしおりを「おまけでーす」と渡した際、岩井勇気ファンと思われる参加者から「いやいや、おまけだなんてそんな…澤部さんのことも好きです」と返され、自分がとんでもない自虐をしたかのように勘違いされてしまったという出来事が語られた。

400人規模の手渡し会で交わされた“すれ違い”

『ハライチのターン!公式10周年記念本』は、2016年の放送開始から10年を迎えた人気ラジオ番組をまとめた初の公式書籍で、9月24日に発売された。発売記念のお渡し会は9月29日、紀伊國屋書店新宿本店9階イベントスペースにて開催され、抽選で当選した約400人のリスナーが参加した。

 番組では、澤部が「『ハライチのターン』公式10周年記念本のお渡し会を、紀伊國屋書店、新宿本店さんでやらせていただきましてね」と振り返り、岩井が「かなりね、集まっていただいて。400人って言ってましたっけ?」と確認。澤部は「ぐらいに来てくれてね。ありがたいね」と感謝を述べた。

 さらに「『生きがいです』とか。『これに支えられて仕事が辛い時も』とか、いっぱいね言ってくれてね」と、リスナーからの温かい言葉が多数寄せられたことを明かした。岩井も「本当にね。そういう人いっぱいましたよね。『もう初回から聞いてます』とかね。あとね、こう妊娠されてる方とかもね、多かったですね。あと赤ちゃん連れてる方とか」と補足し、澤部も「そう、そう。赤ちゃんも多かった」と相づちを打った。

「おまけでーす」が自虐発言と受け取られた衝撃の瞬間

 手渡し会の具体的なやり取りについて、澤部は「なんか、岩井さんがさ、本渡してね。で、俺が、この特典のおまけの、しおりと、なんか4コマが巻頭途中描かれてんですけどね、本の中。その1コマのなんかカードみたいな。それ俺がビニール袋に入れて、それを渡すみたいな。俺はずっと『これ、おまけでーす』っつって渡してたの、しおりを」と説明した。

 その上で、澤部は「で、なんか岩井ファンらしき人がさ、多いじゃん。まぁ、そりゃ」と前置きし、岩井が「まぁ、多かったですね」と認めると、澤部は「で、岩井としゃべって、『おまけでーす』って俺が渡したら、『いやいや、おまけだなんてそんな…澤部さんのことも好きです』って(笑)」と、想定外の返答をされたことを明かした。岩井は「はっはっはっ(笑)」と笑い、澤部は「そうやって言う人が多かったの(笑)」と続けた。

 岩井も「これ本当にね、リアルに5人に1人はそうでしたよ(笑) 澤部さんが『おまけでーす』って言ったら(笑)」と実感を込めて語り、澤部は「俺が、とんでもない自虐を(笑)」と苦笑い。岩井は「『いやいや、澤部さん』って(笑)『二人とも好きですから』って」と再現し、澤部も「『澤部さん、いや、そんなことないです』って(笑)そう、すごい自虐パーソナリティになんか捉えられちゃって(笑)」と困惑していた。

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