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ダウ蓮見翔が流行語大賞Wノミネートに意欲「お笑い流行ってない」と「腰が抜けるほどつまらない」の2発を統合

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4時間前

※画像は『REQJAM』公式Xより

 コントユニット・ダウ90000の蓮見翔が、10月1日放送のJFN系列ラジオ『REQJAM』に出演。年末の新語・流行語大賞について言及し、「お笑い流行ってない」と「腰が抜けるほどつまらない」の2フレーズでWノミネートも狙えると指摘していた。

ノブコブ吉村崇との「腰が抜けてしまいましたよぉ」やり取りがきっかけ

 蓮見は、今年に入って自身が発信してきた「お笑い流行ってない」が一人歩きして注目される中、伊集院光による「腰が抜けるほどつまらない」発言を機に、この2つを掛け合わせた「お笑い腰が抜けるほど流行ってない」という使い方もしていると明かしていた。

 蓮見は番組内で、3日前にテレビ局の廊下で平成ノブシコブシの吉村崇と偶然会ったエピソードを紹介。蓮見によると、吉村と目が合った瞬間、吉村は「あーあー」と言いながらその場に倒れ込み、「腰が抜けてしまいましたよぉ」とやってきたという。これに対し蓮見は「ちょっと、やめてくれよ(笑)」「テレビ局でやんの、危なくないか?」と思って(笑)。どこ行っても今、それもう(笑)」と笑いながら振り返っていた。

 このやり取りを踏まえ、蓮見は「もうだから、今年ありますね。流行語大賞はね。今年、2つノミネートありますよ」と述べ、年末に発表される流行語大賞について「下半期有利説で言うと、今年私、2つこう、ノミネートされそうな作品がありまして、今年は」と自信を見せていた。

「お笑い流行ってない」は年始の『大悟の芸人領収書』が原点

 蓮見が「お笑い流行ってない」と発言は、「これいつ言ったかって言うと、年始なんですよね。今年の頭…その前に、チャンスの時間で流れたのか。『芸人領収書』っていうね、大悟さんの番組で、あれ確か年明けだったんですよ」と説明していた。蓮見は「俺、多分実家で見てたんですけど、2026の頭に言ってて、でそっから結構ね、こう一人歩きして、割と…」と振り返り、このフレーズが広まった経緯に触れていた。

 さらに蓮見は、「だから、これしお笑い流行ってないが流行後になったら、その『流行ってない』が流行ってるっていうさ。『無知の知』ですよ。ソクラテス?これ(笑)」と哲学になぞらえて笑い、「学がねぇなぁ。先週きっかけで聞いてくれた人、がっかりするよ。ソクラテス?ああ、よかった。ソクラテスも当時、流行語大賞をとっただろうしね、無知の知で(笑)」とジョークを交えていた。

 蓮見は「流行ってないことが流行ってるみたいなになったら、これは激アツですからね。で、腰が抜けるほどつまらない…ダブル受賞。いる?今まで2個、ギャグ2個入った人いる?」と、2つのフレーズでのダブル受賞の可能性に言及し、過去に2つのギャグでノミネートされた事例があるかにも触れていた。

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