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『ミヤネ屋』宮根誠司の最終回に刺激⁉ 東野幸治、59歳で抱いた“帯番組MC”への野望
2時間前
お笑いタレント東野幸治が、宮根誠司が司会を務めた読売テレビ・日本テレビ系『情報ライブミヤネ屋』の最終回をきっかけに、帯番組の司会へ改めて意欲を見せた。10月2日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜25時)で、59歳となった自身のキャリアを見つめながら、「1回はやっておきたい」と率直な思いを明かした。
宮根の言葉に「え?」と衝撃
東野は番組で、『ミヤネ屋』最終回について「俺、ちょっとオープニングちらっと見させていただいたんですけども。『あ、もう20年やってんねや』みたいなところであって」と切り出した。
その後、仕事へ向かう移動中にネットニュースで宮根の最終回での発言を確認したといい、「宮根さんが最後何喋ったかみたいな、文言ちょっと読ませていただいたら、63やったんかな?『もう司会業も、そろそろなんで』って言って。『え?』と思って」と振り返った。
宮根は63歳。59歳の東野は年齢差を意識し、「俺、もう59や。『え?』と思って。俺も4年、4年もうすぐそこやんと思って(笑)『え?』と思って」と、驚きを隠さなかった。
共演の渡辺あつむが「いや、これからですよ」と応じても、東野は「いやいやほんま、ちょっとそれも『え?』と思って」と返答。「宮根さんが、そんなん言うねや」と受け止めた上で、「もうちょっとそろそろ司会業もういい年なんで、みたいな感じで言ってるから。『うわ、これヤバイなぁ』と思って」と、自身の今後にも思いを巡らせた。
『ミヤネ屋』最終回で宮根は、20年にわたる放送を終えた心境について「寂しさと肩の荷が下りたような複雑な気持ち」と語り、視聴者らへ感謝を伝えたという。
「2年で低視聴率で終わっていくねんけど」
宮根の節目の発言を受け、東野は新たな目標を口にした。「もう59歳、東野幸治としてはこうなったらちょっとね、最後はもうちょっと帯番組を目指して、頑張ろうかなって。その時、ふと思った、ほんまに」と告白した。
渡辺から「あ、いいっすね」と賛同されると、東野は宮根が20年続けた帯番組との違いを自虐的に笑いへ変えた。「ほんで63までやから、宮根さんは20年やけど、俺、2年で低視聴率で終わっていくねんけど(笑)」。
それでも渡辺が「まぁ、やれたらええか(笑)」と後押しすると、東野も「やれたらええやんか(笑)」と同調。帯番組への願望を冗談交じりに語りつつ、「宮根さんの計算で言うと、63って言われたら俺もあと4年しかないんで」と、残された時間を意識している様子をのぞかせていた。
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