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和田アキ子、歯のインプラント手術後の腫れが原因で「顎関節症」に
2時間前
歌手の和田アキ子が10月3日、ニッポン放送ラジオ『ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回』(土曜11時)に出演し、「顎関節症」の診断を受けたことを明かした。
多忙な1週間の末に襲った「緊急事態」
和田は番組で「今週は本当に忙しくて」と切り出し、先週の放送終了後にボイトレや、お正月にオンエアされる別の番組の練習を続けていたことを打ち明けた。その多忙なスケジュールの中で、行っていた歯の治療、具体的にはインプラント手術のために抜いた箇所が腫れてしまい、「ごはんが食べれなくなった」と告白した。
和田は「やせられるからいいやと思ったら、片っぽの歯でも、めっちゃ食べられて」と振り返った。右側の歯は痛みがあるため、左側の歯だけでかんで食事をしていたという。しかし、その影響で今度はあごの状態が悪化し、「口があかなくなって」と状況が悪化したことを明かした。医師の診断を受けた結果、「顎関節症で安静にしてください」と言われたといい、口周りが「緊急事態」に見舞われてしまったことを切実な口調で伝えた。
仕事にも影響…片側だけ映すよう配慮も
ともにパーソナリティーを務めるフリーアナウンサーの垣花正は、和田の話を聞いて「右側はウイルスで腫れて、左側は使いすぎで顎関節症で腫れ…」と驚く。和田は「そんなのをやりながら、テレビになると結構、片方ずつ映るようにとか、腫れている方は映らないようにとかしたりして、結構大変だったんです」と、仕事の際にも気を使う場面があったことを口にしていた。
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