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チ・チャンウク、今田美桜との“言葉を超えた”撮影語る「息がぴったり合った」
5時間前
チ・チャンウクと今田美桜がW主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『メリーベリーラブ』が、10月7日午後10時からスタートする。放送を前に、キャストの素顔と作品の魅力に迫るインタビュー企画「15(イチゴ)の質問」第4弾として、イ・ユビン役のチ・チャンウクのインタビューが公開された。
本作は、日本テレビと韓国のスタジオ・CJ ENMによる共同プロジェクト。チ・チャンウク演じる完璧主義の空間プランナー・イ・ユビンと、今田演じる心優しい白浜夏凛の恋模様を描くロマンティック・ラブコメディである。
今田美桜の第一印象は「少し内気」も…意外なギャップ明かす

今田の第一印象について、チ・チャンウクは「少し内気な印象があり、国も違うので言葉やコミュニケーションの壁がないか心配していました」と告白。しかし撮影が進むにつれて「本当に面白くて周囲を和ませてくれる方だと分かりました。その良いギャップと明るさが彼女の大きな魅力」と印象が変化したという。
特に今田のリアクションがお気に入りだったようで、「特に『え!?』という時のリアクションがとてもかわいらしくて笑いを誘うので、現場でよくまねをしたり、『え?』の一言だけで会話を楽しんだりしていました」と撮影現場でのやり取りを明かした。
言葉の違いについても「実際に現場に入ってみると、言葉の違いによる不便さを大きく感じることはありませんでした」と回想。「お互いに笑うポイントやユーモアの感覚もよく合っていて、そういう部分でも自然に息が合っているなと感じた」と振り返った。
コメディシーンでは言語の違いから間やタイミングを心配していたというが、「いざ撮影に入ってみると美桜さんと息がぴったり合って、お互いにやり取りするタイミングも自然とかみ合っていき、面白いシーンがたくさん生まれた」と手応えを語っている。
役作りでは、日本語があまり得意ではない韓国人であるユビンを自然に見せることにこだわった。「どう表現すれば不自然にならず、なおかつかわいらしく、面白く感じてもらえるのか、かなり悩みました」といい、日本のスタッフらに質問しながら細部を調整したという。
福岡での撮影では屋台ラーメンにも夢中になり、「撮影が終わると、ほぼ毎日のように通うほどよく食べていました」と告白。能古島でのロケについても、船で島を行き来する撮影の日々が「すごく新鮮で楽しかった」と振り返った。
作品を通じて感じたことについては、「仕事や目標、成果を追い求めることももちろん大切ですが、結局、それ以上に大切なのは『人』なのではないか」とコメント。最後には「完璧主義の韓国人男性と心優しい日本人女性が、どんなふうに愛を見つけて成長していくのか。明るくポップで愛があふれる作品ですので、ぜひ楽しみに見守ってください!」と呼びかけた。
『メリーベリーラブ』は10月7日午後10時から日本テレビ系で放送開始。ディズニープラスでも世界配信される。
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