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福士蒼汰、俳優としての在り方に変化をもたらした「自由すぎる」先輩2人の実名

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14時間前

福士蒼汰

 俳優の福士蒼汰が、4日放送の日本テレビ『メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~』(日曜12時45分)に出演し、自身の俳優としての転機となったエピソードを語った。

「ちゃんとしなきゃ」から「自由でいいんだ」へ

 MCの満島真之介から「結構クール目に見られてたと思うのよ、最初。最近『メシドラ』の時は特にだけど。すごい笑顔で笑っていろんなことにノリが良くて…っていう感じってもともとだったんだと思う」と話題を振られた福士。これに福士は「いい子でいなきゃいけないってわけじゃないんだけど、ちゃんとしなきゃいけないが今までずっとあって」と、長年抱えていた意識を吐露した。

 さらに福士は「俳優さんで、ちゃんとしてないなってわけじゃないんだけど衝撃を受けたのが…」と前置きし、藤原竜也と吉田鋼太郎との会話を回顧。「自由すぎて…こんなに自由でいいんだって」と話し、「仕事のオンオフモードがない。人生イコール役者って感じ」だと明かした。この体験が、福士自身の俳優としての在り方に変化をもたらしたという。

満島真之介も絶賛「少年心のまま、経験積んでいる」

 満島は福士からメンバーの名前を聞くなり「それはヤバイよ。あの先輩たちほど自由はいないかもしれない」と共感。「そのまま歳を重ねただけって感じ。少年心のまま、歳重ねてその間にめっちゃ経験積んでいる。だからすごい楽しいし、こっちもすごく関わりやすい」と絶賛した。

 満島はさらに「だからといってちゃんと年輪も重ねているし。ずるいんだよね。特にあの2人がそろったら最強だから」と語り、藤原と吉田の存在の大きさを強調していた。

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