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有吉弘行、太田光との対談「全く噛み合わなかった」radiko15周年ポッドキャスト収録を語る
3時間前
お笑いタレント有吉弘行が、4日放送のJFN系ラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(日曜20時)に出演。radiko15周年記念ポッドキャスト『太田光と15人のしゃべり手』の収録を終えた直後の心境を赤裸々に語った。
特別企画の収録を終えて「いつも通り上手くいかなかった」
番組オープニングで有吉は、生放送前にradikoの特別企画の収録を終えたことを報告。この企画は、radiko15周年PR大使を務める太田光が、各ラジオ局を代表する人気パーソナリティ15人をゲストに迎え、「ラジオ」をテーマに対談を繰り広げるオリジナルポッドキャスト『太田光と15人のしゃべり手』の一場面だった。
アシスタントのタイムマシーン3号・関太とのやり取りで、有吉は太田との付き合いの長さに触れつつも、「爆笑さんと仕事して上手くいった経験ないんだよ(笑)」と切り出した。さらに「太田さんと上手く絡めたらっていう、成功体験みたいなのゼロなんですよ」と続け、過去に共演したレギュラー番組や『サンデージャポン』などの事例を挙げても「上手くいったためしはないよ」と率直に振り返った。
収録は放送前の約1時間半にわたり行われたという。有吉は「先ほど終わって、今、私の実感としては今回もまぁまぁ、上手くいかなかった」とコメントし、関太が「盛り上がってる感じとか、聞いてるスタッフさんもみんな笑ってたりとか」とフォローすると、「全くしっくり来なかったっていうか、まぁ、いつも通りだなって。いつも通り上手くいかなくって(笑)」と苦笑い混じりに応じた。
「丁々発止のやり取りは全くなかった」一問一答形式に終始
有吉は対談の内容について、「太田さんがあれこれ気を遣ってくれて、1人で自分のお話してくれたりとか。自分の赤裸々なお話まで色々ね、してくれてましたけど」と太田の配慮に言及。しかし、「私と太田さんが、何かでこうスイングして、プロレスで言うところのスイングしたかとか噛み合ったかって言うと、まぁ全く」と表現し、相互の掛け合いが生まれなかったことを強調した。
「太田さんの話を聞いてるだけ、俺も。丁々発止のやり取りがあったわけじゃないし。こうお互いがこう掛け合い、掛け合いでどんどんどんどん話が膨れ上がっていったり、もう話が脱線したりとか、全くなかったね」と続け、「太田さんが何か聞いたら、俺、一問一答で答える、それだけ」と、対談が一方通行に近い形式で進んだことを明かした。
関太が「これはみんな逆に聞きたいんじゃないですか(笑)どんな感じなんだろうっていう」と反応すると、有吉は「いや、だから、それはもう、上手くいかないからね」と重ねて語り、今回の収録についても「少しでも成功すること願って、今回仕事を引き受けて」という心境だったことを明かしていた。
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