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『刀剣乱舞 – ICE BLADE -』初のアイスショー開催 無良崇人、田中刑事らが氷上で刀剣男士に
1時間前
『刀剣乱舞』初のアイスショー『刀剣乱舞 – ICE BLADE -』が10月3日、4日、東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催され、3日に行われたゲネプロの公演レポートが公開された。
本公演では、氷上でプロフィギュアスケーター、ステージでは原案『刀剣乱舞ONLINE』の声優陣が、それぞれ八振りの刀剣男士を演じた。演出は金谷かほりが担当し、作曲家・村松崇継によるオリジナル楽曲も披露された。
坂本花織が「氷の精霊」役で登場

スケーター陣には、世界選手権3回出場の無良崇人やオリンピック出場経験を持つ田中刑事ら8人が参加。ジャンプやスピン、バックフリップなどのテクニックに加え、本作のために修練した剣技を取り入れ、氷上で迫力ある殺陣を繰り広げた。
さらに、作品の核となるオリジナルキャラクター「氷の精霊」役として、ミラノ・コルティナ・オリンピック銀メダリストの坂本花織が登場。スピード感あふれる華やかな滑りで会場を魅了した。
物語では、危機に瀕した本丸から出陣した刀剣男士たちが、五頭龍に飲み込まれた氷の精霊を救うため、それぞれの戦いへ。刀剣男士たちにゆかりの深い相手との出会いや葛藤、試練を経て、八振りが総力を挙げるクライマックスでは会場の興奮も最高潮に達した。
和太鼓芸能集団・鼓童による演奏や映像、照明もショーを彩り、カーテンコールでは大きな拍手と歓声が送られた。
なお、10月4日午後3時公演の模様は、11月22日午後3時から日テレプラスで再放送される。また、オリジナル・サウンドトラックを同封した『刀剣乱舞 – ICE BLADE -』Blu-ray&DVDも予約を受け付けている。
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