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バナナマン設楽統、過酷な“天の声”指示で山里亮太に「死を意識させた」企画を振り返る
4時間前
お笑いコンビ・バナナマンの設楽統が、2日放送のTBSラジオ『バナナマンのバナナムーンGOLD』(金曜25時)に出演。ゲストの南海キャンディーズの山里亮太から過去の“天の声”企画で過酷な指示を出していたことが明かされた。
設楽の指示で山里が危機感
山里は番組内で、自身も“天の声”(影ナレーション)を担当したことはあるものの、設楽やビビる大木には「遠く及ばない」と発言。これに設楽は、山里が担当していたのは朝の時間帯だったと指摘し、「あれは朝の天の声はやっぱ朝のモードにしないとだし。あれ、ド深夜のもう何でもありの天の声だから」と説明した。
設楽は、朝の情報番組で求められる“天の声”と、深夜番組で展開していた企画の違いを語り、深夜ならではの自由な演出を振り返った。
山里は、設楽から指示を受けた過去の企画について、「僕はだから、設楽さんがあの時にご指示された、手島優だったと思うんですよね、あの時」と、出演者の名前を挙げながら切り出した。
「指示した時に、僕が裸になって、手島優がヒール、きつめのヒールで、僕のお腹の上でスキップをするという指示を出されて」
設楽はこの話を聞いて笑い声を上げた。山里は、設楽の指示によって自身が危険を感じた瞬間として、「死を意識した時は…」と振り返った。
指示は「じゃあ、脱いでスタンばっといて、後ろ向いといて」
設楽は当時の進行について、「もう、何でも言ってその子にやらせるから。その子がやってるみたいなんだよね」と説明。出演者にさまざまな指示を出し、企画を動かしていたことを明かした。
さらに設楽は、山里に対して「じゃあ、脱いでスタンばっといて、後ろ向いといて」と伝えた後、そのまま長時間待機させていたと振り返った。山里も「そう、すごい技ありました」と応じ、設楽は「あった、あった」と当時の記憶をたどった。
山里は、設楽から内容を知らされないまま待機させられた状況について、「『なんですか?これ、何ですか?』ってずっと言ってるやつ」と説明。設楽は「いろいろあったよね」と笑い、過去の企画を懐かしんだ。
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