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KEY TO LIT・猪狩蒼弥『さんま御殿』で“くしゃみ愛”爆発 こよりで実演もスタジオ大ブーイング

エンタメ

5時間前

(C)NTV

 10月6日午後8時から放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)は、「体調すぐ悪くなる有名人」をテーマに、ゲストたちが胃腸や目など、体の不調にまつわるエピソードを明かす。

 スタジオにはKEY TO LIT・猪狩蒼弥、アンガールズの田中卓志と山根良顕、長嶋一茂、柿谷曜一朗、楠田枝里子らが登場。さらに、『情報ライブ ミヤネ屋』の後番組『ニュースto』でメインMCを務める読売テレビ・黒木千晶アナウンサーや、昨年「全国高校生男子ボディビル選手権大会」で2連覇し、今年芸能界入りした榎田一王も出演する。

猪狩蒼弥「くしゃみがめっちゃ好き」

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 「『なんでこんな時に体調悪くなるんだ』と思った事」のテーマでは、猪狩が「くしゃみがめっちゃ好きなんです」と告白。自らこよりを作り、「20発くらい出す」という驚きの方法を明かす。

 わざとくしゃみを出した後には、体のある部分に支障をきたすという弊害があるものの、「すごく我慢しているんですが、本当はやりたい」「何よりの快感」と語る猪狩。興味を持った明石家さんまは「言うな! 俺、今日やってまうやないか!」と反応する。さらに猪狩が持参したこよりを取り出して実演すると、スタジオから大ブーイングが巻き起こる。

 一方、黒木アナは番組初出演で“便秘”について赤裸々にトーク。その熱弁ぶりに、田中が「聞いていいのかな」、猪狩も「赤裸々に……」と困惑した表情を見せる中、さんまは「やる気やわ。一か八かや」と激励する。

 また、昨年子どもが生まれた田中は、近視と老眼により子どもの爪切りに悪戦苦闘していることを告白。榎田はお腹を下しやすく、ボディビル大会でパンプアップをするかトイレへ行くか悩んだエピソードを披露する。山根も「1年のうち360日くらいお腹を下している」と明かす。

 「体調が悪くなるついついやってしまう私のダメ習慣」では、楠田が「夜中に五感が冴えわたる」というナイトルーティンを紹介。長嶋は今年7月に亡くなった板東英二について、「板東英二さんが目標だった」と明かし、そのすごさや意外なエピソードを振り返る。

 このほか、藤井聡太竜王・名人の師匠として知られる棋士・杉本昌隆が、棋士ならではの持病によって対局前にピンチに陥ったエピソードなどを語る。

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