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『VIVANT』メインテーマにアゼルバイジャンの国民的歌手参加 千住明とのコラボ実現
6時間前
10月11日午後9時から放送されるTBS系日曜劇場『VIVANT』第20話を前に、千住明が手がけるメインテーマに、アゼルバイジャンの国民的歌手アリム・ガシモフと、その娘ファルガナ・ガシモヴァが参加していることが発表された。
10月4日放送の第19話では、別班奪還作戦が始まり、物語はいよいよ後半戦へ突入。第20話では宿敵・シンシーとの激突を迎える。そんな作品の世界観を音楽で支える総監督を、第1シーズンに引き続き千住が務めている。
アゼルバイジャン伝統音楽「ムガーム」と融合
新たに追加されたテーマ「Qarabağ Şikəstəsi(カラバフ・シケステシ)in VIVANT」には、アゼルバイジャンの伝統音楽「ムガーム」の国民的歌手であるアリムとファルガナが参加。2人が本作のために特別に再録音したボーカル音源が使用されている。
コラボレーションのきっかけとなったのは、制作陣がアゼルバイジャンでのロケ期間中にムガームを耳にし、その表現力に魅了されたこと。千住への楽曲制作依頼とともにプロジェクトが始動し、アリム側との連携を経て実現した。
メインテーマのベースとなったのは「Qarabağ Şikəstəsi(feat. Fərqanə Qasımova)」。カラバフという土地への郷愁や痛み、悲しみ、深い愛着を歌った楽曲で、千住によるドラマティックなオーケストラと2人の歌声が融合し、『VIVANT』の世界を彩る。
なお、同楽曲を収録したLP『”VIVANT” THE VINYL』は、12月2日に発売予定となっている。
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