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チ・チャンウク×今田美桜『メリーベリーラブ』明日スタート “最悪の出会い”から始まる日韓ラブコメ
4時間前
チ・チャンウクと今田美桜がW主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『メリーベリーラブ』が、10月7日午後10時からスタートする。
本作は、日本テレビと韓国のCJ ENMによる初の共同プロジェクトとして制作されるロマンティック・ラブコメディ。韓国で成功を収めながら一夜にしてすべてを失ったイ・ユビン(チ・チャンウク)と、イチゴの新品種開発に情熱を注ぐ白浜夏凛(今田美桜)が、日本の小さな島「茶呂島」で出会い、言葉や国境を越えて心を寄せていく姿を描く。
どん底に落ちたユビンと農業女子・夏凛が“最悪の出会い”

完璧主義のスター空間プランナーとして活躍していたユビンは、大きなプロジェクトを目前に、ある事件によってキャリアも全財産も失ってしまう。無一文となったユビンは、亡き父の遺産があるという茶呂島へ向かう。
一方、茶呂島で暮らす夏凛は、亡き祖父の遺志を受け継ぎ、3年越しとなるイチゴの品種認定審査に挑もうとしていた。しかし、その矢先に一緒に働いていた作業員が逃げ出し、大ピンチに陥る。
そんな2人が茶呂島へ向かうフェリー乗り場で遭遇。出会うはずのなかったユビンと夏凛は、チケットを巡って“最悪の出会い”を果たす。
さらに、夏凛の親友で恋愛専門のタロット占い師・水野麻理(久間田琳加)は、夏凛に「運命的な出会い」が訪れると予言。麻理に片思いし、茶呂島に住み着いたワーキングホリデー中の韓国人青年パク・クナム(ナム・ユンス)も、夏凛の家に謎の男が現れたことを伝える。
果たして麻理が予言した夏凛の“運命的な出会い”とは何なのか。そして、すべてを失って茶呂島へやってきたユビンを何が待ち受けているのか。日韓をつなぐ甘酸っぱい恋物語が幕を開ける。
『メリーベリーラブ』は10月7日午後10時から日本テレビ系で放送。ディズニープラスで世界配信される。
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