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亀梨和也、KAT-TUNラストライブから1年「俺、何がしたかったんだっけ?」ソロ活動の苦悩を告白

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4時間前

(C)NTV

 亀梨和也が、10月6日深夜24時24分から放送の音楽番組『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』に出演。KAT-TUNのラストライブから1年、ソロとして歩み始めた現在の心境や、新たに芽生えた覚悟と信念を語る。

 菊池風磨(timelesz)と畑芽育がMCを務める同番組。かつてKAT-TUNのバックダンサーを務めた経験を持つ菊池は、亀梨を前に緊張しながら「俺らの世代、みんなKAT-TUNの格好してた。神様、カリスマですよ」とリスペクトを口にする一方、今だから話せる亀梨の“謎の行動”を暴露する。

「俺、何がしたかったんだっけ?」ソロ活動で直面した葛藤

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 昨年11月にKAT-TUNとしてラストライブを開催し、25年にわたるグループ活動を終えた亀梨。今年7月には初のソロアルバム『WAVE』を発表し、ライブツアーも開催したが、その裏では新たな環境ならではの不安や葛藤があったという。

 亀梨はツアーについて、「スタッフさん集めも、会場も、今の自分の環境でどれだけの方たちが参加してくださるのかなっていう不安はあった」と告白。一方で、「孤独感というよりは、自分の中で何が生まれてくるのかなっていう、不安と期待みたいな」と、環境の変化に期待する気持ちもあったことを振り返る。

 独立後はミーティングやスケジュール管理、最終的な決断など、これまで関わることの少なかった仕事も経験。「全部を最終的な責任者として見なきゃいけない」と語り、25年間のグループ活動で培った経験を生かしながら、新たな道を歩んでいるという。

 そんな中で「俺、何がしたかったんだっけな?」という大きな悩みに直面。自問自答しながら制作したアルバム『WAVE』への思いや、「きらめくことを大事にしていたい」という現在の思いを明かす。

 後半では、菊池が亀梨に「なんでそんなにエロいんすか?」と直球質問。亀梨は苦笑しながらも、10代の頃から追求してきたアイドルとしての所作について真剣に語る。さらに今後の目標や、夢の計画「菊池。をプロデュース」についてもトークを繰り広げる。

 スタジオライブでは、初のソロアルバム収録曲「POMPEII」を映像クリエイター・MONAとのコラボレーションで披露。さらに、KAT-TUNとしてデビューする前にドラマ『ごくせん』の挿入歌に起用された「絆」も歌唱する。

 『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』は10月6日深夜24時24分から放送される。

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