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山里亮太、伊集院光とダウ蓮見翔の論争「参戦しないって決めてた」ワケ
2時間前
お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、伊集院光とダウ90000・蓮見翔の間で話題となった騒動について、「この戦には、参戦しないって決めてた」と明かした。山里は両者への思いを「2人とも大好きだから」と説明し、外部から不用意に踏み込まない姿勢を示した。
10月2日放送のTBSラジオ『バナナマンのバナナムーンGOLD』(金曜25時)で、山里はMCの設楽統とともに、周囲の芸人らを巡る話題に触れた。その中で山里は、ダウ90000の蓮見について「嫉妬するのはダウ90000の蓮見君」と切り出し、設楽が「蓮見君はなに、腰が抜けるほど?」と問いかけると、山里は即座に話題への深入りを避ける姿勢を見せた。
「立ち入れないそこは。2人とも大好きだから」と明かす
山里は設楽の問いかけに対し、「ああ、設楽さん…俺、あそこら辺は立ち入れない」と答えた。続けて「そこは。2人とも大好きだから」と理由を説明。設楽が「嫉妬してるってことでしょ?」と重ねて尋ねると、山里は「それです」と応じた。
さらに設楽が「そういう…何かあったの?」と踏み込むと、山里は「設楽さん、このタイプの地雷は良くないですよ、設楽さん。このタイプ、僕は」と返した。そのうえで「この戦には、参戦しないって決めてたんです。だって、2人とも好きなんだもん」と述べ、伊集院と蓮見のどちらの立場にも加担しない決断を明かした。
設楽「じゃれ合ってんでしょ?あの2人」
設楽は「ああ、なるほどね」と受け止めつつ、「あれ、じゃれ合ってんでしょ?あの2人」と問いかけた。山里は「だと思ってます、僕は本当に」と答え、設楽も「本当だよね」と相づちを打った。番組内では、両者のやり取りが対立というより、親交のある芸人同士の掛け合いである可能性をにじませる空気となっていた。
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