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霜降り・せいやが「『新しいカギ』楽屋で一人だけマジでムカつく」芸人を実名で告白

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2時間前

 2日のニッポン放送ラジオ『霜降り明星のオールナイトニッポン』(金曜25時)で、お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが、フジテレビ系バラエティ『新しいカギ』の楽屋で共演者からイジられ続ける日常を語りつつ、その中で「マジでムカつく」人物が一人いると実名で明かした。

楽屋でのイジり日常と「エンタメ」との線引き

 せいやは番組で「『新しいカギ』もようあんねん」と切り出し、相方の粗品から「ようある?」と返されると、「もうこれは俺、もうこれ正直に言うけど。粗品とかはな、ムカつかんねん」と本音を打ち明けた。粗品が「ああ、そう?」と相づちを打つと、せいやは「粗品は、まぁ言ってもこうまぁラジオでこうやって言い合ってる時は正直エンタメやわ」と説明。粗品も「まぁな(笑)そうやな」「俺が言われんのもエンタメ。もちろん、もちろん」と同意した。

 せいやは「これはもうエンタメでしかない。でも、『カギ』の楽屋とかは割とマジでな、仲いいから」と続け、楽屋ではみんなでせいやをイジる状況が常態化していると告白。「もうずっとイジられんのよ、正直。もう岡部とかも大好物やねん、俺のこと」と語り、粗品が「王様やね」と返すと、せいやは「なんか俺が行動したり、言い間違えたりしたら『え?え?どうした?どうした?』みたいな」と楽屋でのやりとりを再現した。

 その上で「そう、でも岡部はまだムカつかんねん」「『おもろがってくれてんな』ってわかるから」とハナコ岡部大については理解を示す一方、帽子を脱いだ時にみんなが「おお」と反応する光景についても「そんなんも、まぁおもろいねんけど」と許容範囲だとした。さらにチョコレートプラネット長田庄平や松尾駿についても「長田さんは、まぁほんま先輩やからいい、と」と先輩芸人としての立場を考慮し、イジり合いも「これもええねん」と受け入れていると語った。

ハナコ菊田竜大の「尾を引く笑い方」に怒り爆発

 問題となったのは、ハナコの菊田竜大の反応だった。せいやは「ほんま、その、1回うわーって笑った後に、ちょっと落ち着いて、俺にしか気づかん感じで、菊田が俺の方向いて『カーッ(笑)』みたいな」と菊田の笑い方を再現。「『でも、やっぱり面白いなぁ(笑)』みたいな感じで、俺の方を向いて、1人だけ『プフフッ』みたいな、尾を引いてるみたいな笑い方あんねん」と詳細に説明すると、粗品も「あるな(笑)」と即座に反応した。

 せいやは「あれだけ、マジでムカつく」「あれだけ、マジでさすがにイラっとする」と強い口調で不満を表明。粗品が「あれ、ムカつくんや(笑)」「菊田、あるなぁ(笑)」と相づちを打つと、せいやは「それはもう俺、次から言おうと思う。俺の薄毛だけ、なんか劣等として笑ってるけど」と菊田の笑い方が自身の薄毛を劣等視しているように感じると吐露していた。

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