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新宿御苑120周年、休園日に特別イベント…各国大使館関係者ら約160人が参加
2026/10/8 15:26
開苑120周年を迎えた新宿御苑で10月5日、「Under the Tree — Global Garden Party 2026 ~Shinjuku Gyoen 120th Anniversary~」が開催された。休園日を特別に開放し、各国大使館や国際機関の関係者、国内外の企業経営者、有識者ら約160人が参加した。
イベントはコクーンラボとLe Coeur Inc.が主催し、環境省日光国立公園管理事務所、日本博が協力。日伊国交樹立160周年を迎えたイタリア大使館の関係者をはじめ、各国の関係者が集まった。
「食・自然・文化」をテーマに国際交流

会場では、新宿御苑にゆかりのあるいちご、メロン、かぼちゃ、オリーブなどを使った料理を提供。料理人のドミニク・コルビ氏による料理のほか、国立公園の食材を使ったおにぎり、一保堂茶舗のお茶、瀬戸内のレモネードなどが振る舞われた。
園内を人力車で巡るサービスや藍染めの実演なども行われ、日光国立公園の自然や国際避暑地としての歴史を紹介するゾーンも設けられた。
新宿御苑は農業試験場としての歴史を持ち、かつて皇室の観桜会で各国大使を迎えた場所でもある。今回のイベントでは「食・自然・文化」をテーマに、日本企業や地域と海外関係者の交流が行われた。
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