ニュース ニュース

福士蒼汰主演『ハイド&シーク』第1話に生成AI映像を採用!実写と融合したカット数を10月10日に発表

ドラマ&映画

2026/10/9 11:38

(C)NTV

 福士蒼汰主演の日本テレビ系日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』の第1話に、生成AI技術を活用して制作された映像カットが含まれていることが明らかになった。

 10月4日(日)にスタートした本作は、国家からテロリストとして追われるフリージャーナリスト・津倉(福士蒼汰)が、死んだはずの恋人からの電話をきっかけに、彼女の秘密と巨大な陰謀を追うラブミステリー。逃走と追跡が交錯するスリリングな物語が展開される。

「効率化」ではなく映像のクオリティを追求

 生成AI映像の制作には、実写とAIを融合したドラマ『TOKYO巫女忍者』のクリエイターチームと、日テレ アックスオンのAIクリエイティブチーム「NOKI AI Studio」が参加した。

 今回の取り組みは、制作の効率化ではなく、従来の撮影では実現が難しかった映像表現を追求することが目的。チーフ演出の鈴木勇馬は絵コンテの段階からAIチームと連携し、実写映像と自然につながるよう光やレンズの質感まで調整した。

 なお、『TOKYO巫女忍者』は「コンテンツ・アジアアワード2026」で技術活用部門の賞を受賞し、米Variety誌でも特集されている。

 第1話に使用された生成AIカットの数は、10月10日(土)に番組公式SNSで発表予定。第1話はTVerで見逃し配信中で、ドラマは毎週日曜午後10時30分から放送される。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事