ニュース
カズレーザー、サイバー攻撃増加に「定期的にクレジットカードの種類を替えていくしか」
4時間前
メイプル超合金のカズレーザーが12日、日本テレビ『DayDay.』(月~金曜9時)に生出演し、相次ぐサイバー攻撃への個人レベルの備えについて私見を述べた。
番組では急増する情報漏えいや不正アクセスへの対処法を特集し、カズレーザーは利便性との兼ね合いや補償の難しさに触れながら、利用者自身が対策を意識する必要性を訴えた。国家サイバー統括室も9日、個人情報を取り扱う事業者などへ緊急の注意喚起を出し、脆弱性対応と多要素認証の導入を求めている。
自治体の予算とセキュリティーの課題
番組でカズレーザーは、情報漏えいの増加を背景にセキュリティーへの関心が高まっていると指摘。そのうえで、対策の導入には費用が伴うため、予算が限られる自治体ではセキュリティー体制が十分でない場合もあると語った。
カズレーザーは「情報漏えいがすごく増えて、これに関連してセキュリティー関連に関心が高まっている。やっぱり導入するにはコストがかかるので、ハッカー集団がいるように自治体は予算が少ないので、セキュリティーはまだ弱いところあったりする。個人ができる対策としては、昔はパスワードを変えるとかあったけど、定期的にクレジットカードの種類を替えていくっていうのをやんないと、どんだけ不便を受け入れられるかっていうのをやらないと守る方法はないんじゃないかなと思いますね」と述べ、個人が許容できる不便さを見極めたうえで対策を講じる考えを示した。
コメントを書く