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GACKT、交差点で正面衝突の「人生初の事故」報告…愛車ジャガーの損傷少なく驚き
5時間前
アーティストのGACKTが11日、自身のXを更新。2日前に交通事故に遭ったことを明かした。大きな交差点で信号待ちをしていた際、左側から右折してきた車に正面から衝突されたといい、「こんな事故に遭うことがあるのか?」というレベルの人生初の事故だと報告している。
「突然の話だが【事故】に遭った」
GACKTは「突然の話だが【事故】に遭った」と切り出し、「別に言う必要もないかと思ったが、『こんな事故に遭うことがあるのか?』というレベルの人生初の事故だ」とつづった。事故が起きたのは9日午後10時ごろ。仲間と食事を終え、助手席に友人を乗せて帰宅する途中だったという。
GACKTの車は大きな交差点の右折レーンの先頭で信号待ちをしていた。後ろには5台ほどの車が並び、左折レーンにも10台ほどの車がいた。交差点の左側からは、右折してこちらへ向かう車が数台あり、GACKTは「もちろん、ここまでは何の変哲もない日常の光景」と描写した。
しかし次の瞬間、予想外の事態が発生する。「左の道から右折してきた車の一台が、何故かボクの車に向かって真っ直ぐ突進してくる」。助手席の仲間は「おいおいおいおい!!!」と叫び、GACKTも「嘘だろ、、、?」と言葉を漏らした。その1秒後、「真正面から突っ込んできた車が、ボクのジャガーに真正面から衝突」して止まったという。
現場が騒然となる中、相手のドライバーは「なんで対向車線に車を止めているんだ?」と言い続けた。GACKTは相手が「完全に酔っ払っている」ことに気づいたと明かしている。
「誰一人怪我をしなかったことが不幸中の幸い」
事故処理とレポートのため、警察署に着いたのは午後11時だったという。GACKTは警察に事故の状況を説明したところ、夜勤の警察官たちも驚いたと振り返る。「『そんなことあんの?』いや、ボクが聞きたいわ。一番驚いたのはボクなんだっつーの」と、自身も状況をすぐには理解できなかったことを明かした。
一方でGACKTは、「何はともあれ、誰一人怪我をしなかったことが不幸中の幸いだった」と安堵(あんど)の思いを表した。正面衝突という重大な事故になり得た状況だったが、乗員にけがはなかったという。
さらにGACKTが驚いたのは、車両の損傷の差だった。相手の車は「バンパーが大きく折れ曲がり、見る影もないほど酷い状態」だったという。これに対し、GACKTのジャガーは「ほとんど凹みもなく、目立つ損傷は塗装が剥がれた程度」だったとし、「……ジャガーってすごいんだ、な、、、」と愛車の頑丈さに言及した。
GACKTは今回の出来事を通じ、飲酒運転の危険性にも言及。報道によると、「そんな状態で車を運転すれば、誰かの人生を一瞬で奪いかねない。取り返しがつかなくなってからでは遅いんだよ」と警告したという。
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