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太田光「下手な冗談言えないよ」横浜流星が冗談を真に受け映画監督に出演を直談判していた
2026/10/14 12:50
お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、俳優の横浜流星が自身の冗談を真に受け、映画監督に出演を直談判してくれていたことを明かした。太田は「すごいと思わない?」と驚きつつ、「下手な冗談言えないよ」と笑い、横浜の誠実な対応に感謝をにじませていた。
「編集者の役が空いてる」と冗談
13日放送のTBSラジオ『爆笑問題カーボーイ』(火曜25時)で、太田はリスナーメールをきっかけに横浜とのやり取りを紹介した。リスナーは、横浜が偶然通りかかり新ドラマの話をしようとした場面で、太田が「番宣するなら、俺を出せ!」と出演を直談判すると、横浜が怖がってOKしてしまうという空想を送っていた。
これを受けた太田は、横浜が最近『太田上田』にゲスト出演した際の話を披露。「流星君はね、結構ね…この間、『太田上田』来てくれたんだけど」と切り出し、「今、公開してる映画あんのね。広瀬すずちゃんと」と説明した。映画『汝、星のごとく』は凪良ゆうの小説を実写化した作品で、横浜と広瀬が主演を務め、藤井道人監督が監督を担当。10月9日から全国公開されている。
太田によると、横浜は映画の撮影中だった当時、『べらぼう』(NHK)での共演を通じて「映画、今、撮ってるんです」と話していたといい、太田は「じゃあ、そっち出せよ」冗談めかして伝えたという。横浜は「じゃあ、ちょっと考えときます」と答え、「たしか、編集者の役が空いてると思います」と返していた。
その後、横浜が『太田上田』に来た際、太田は「お前さ、編集者の役が空いてるって、全然来なかったじゃないか」と問いかけた。すると横浜は、太田の言葉を実際に監督へ伝えていたことが分かったといい、太田は「本当に言ってくれたんだって」「すごいと思わない?」と驚きを漏らした。相方の田中裕二が「すごいね」と相づちを打つと、太田は「だから、下手な冗談言えないよ」と笑った。
監督も「困った」事態に
太田は、横浜が冗談を真面目に受け止めたことで、監督側も対応に悩んだのではないかと語った。「本当に真面目に受け取って、で、監督さんが『あ、でも太田さんはさすがにやっぱりお忙しいだろうし』みたいな。ちょっと困ったんだろうね、監督」と振り返った。
田中も「困ったよね、そりゃあね」と笑い、「そりゃだって、主要キャストから言われちゃね」「無下にも断れないし」と続けた。太田は「そうなんだよ」「申し訳なかったね」と応じ、主要キャストである横浜の直談判が監督に届いたことを、照れくさそうに受け止めていた。
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