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全国約3500店で唐揚げを食べ歩いた有野いくが、唐揚げ店をまとめたデジタルマップを公開“令和の店探し”にマッチ

ライフ

16時間前

唐揚げマッパーの有野いく

 全国約3500店舗で唐揚げを食べ歩いてきた唐揚げマッパーの有野いくが、デジタルマップサービス「PointMap+」を使い、大分県中津市と宇佐市の唐揚げ店や関連スポットをまとめた「レジェンド唐揚げツアー[聖地中津&専門店発祥の地 宇佐 おすすめ店]MAP」を公開した。

唐揚げマッパーの有野いく

レジェンド唐揚げツアー[聖地中津&専門店発祥の地 宇佐 おすすめ店]MAP
https://ihistory.site/rd/061

 PointMap+は、店やスポットの位置に写真やコメントを添え、オリジナルのマップを作成・公開できるWebサービス。今回のマップもアプリを必要とせず、ブラウザから閲覧できる。

 自分の好きなことやテーマを決めてデジタルマップを作成し、自分ならではの視点やストーリーを発信する「マッパー」と呼ばれる新しいインフルエンサーや自治体による活用が広がっており、デジタルマップを起点とした“マッパーカルチャー”も急速に広がっている。

セレクションされたデジタルマップを掲載「mapper world.」
https://ihistory.site/rd/062

「唐揚げにも聖地があります」

 唐揚げを食べ続けて10年以上。声優やタレント、MCとして活動しながら各地の唐揚げを食べ歩いてきた有野は、今回取り上げた2つの地域について、こう説明する。

「オタク文化の聖地が秋葉原と言われているように、唐揚げにも聖地があります。それが大分県中津市。その隣にある大分県宇佐市は、歴史に名を残す“唐揚げ専門店発祥の地”なんです」

 マップには、“唐揚げの聖地”として知られる中津市と、“唐揚げ専門店発祥の地”とされる宇佐市のおすすめ店や、唐揚げにまつわるスポットを掲載。店の情報と位置関係を一つの画面で確認できるため、複数の店を巡るルートも組み立てやすい。

 有野は、これまでSNSなどで店の情報を見つけた後、Googleマップを開いて場所を調べていたという。

「今まではお店情報を仕入れたあとは、Googleマップで位置を調べるという二度手間の流れが必須でしたが、PointMap+だと一度で済みます。一目見て位置関係がわかるため、土地勘がなくても、電車旅でも車旅でも、ある程度把握できるのがいいと思いました」

「どのSNSよりも実用性が高い」

唐揚げマッパーの有野いく

 実際に使った感想についても、「実際に訪れる時に、どのSNSよりも実用性の高いコンテンツだと感じました」と話す。

「昨今は自分が追っているインフルエンサーの情報を信頼する人が多い傾向にあります。私もそうですが、野生の情報よりも、知り合いや好きなインフルエンサーが紹介しているお店のほうが価値が高いと感じます。そういった時代の流れにもPointMap+はマッチしていると思います!」

 今回のマップをどのように楽しんでほしいかと聞くと、「アゲーッ!っと高まるテンション!唐揚げを全身全霊で感じていただきたいです。思い出が色トリドリになること間違いなし!KARAAGE WASSYOI!!」と呼びかけた。

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