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モナキ、映画『BOSS/ボス』吹替版完成披露に黒スーツ姿で登場!酒井一圭がMVPにじんを指名

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4時間前

映画『BOSS/ボス』日本語吹替版完成披露プレミア

 韓国映画『BOSS/ボス』の日本語吹替版完成披露プレミアが10月14日(水)、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催され、吹替声優を務めたモナキのじん、おヨネ、ケンケン、サカイJr.と、プロデューサーの酒井一圭(純烈)が登壇した。

 10月23日(金)公開の本作は、韓国で244万人を動員したアクションコメディ。ギャング組織のボスが急死したことをきっかけに、後継者候補の男たちがボスの座を押し付け合う騒動を描く。イベントでは、5人が作品の世界観に合わせた黒スーツ姿で登場し、会場を沸かせた。

酒井一圭「MVPはじん!」初挑戦の吹替収録を振り返る

映画『BOSS/ボス』日本語吹替版完成披露プレミア

 今回が映画の日本語吹替初挑戦となったモナキ。料理人を目指すスンテ役のじんは「一回だと取りこぼしてしまうような小ネタも沢山ある」と作品の魅力を語り、ダンサーを目指すガンピョ役のおヨネも「何回も観たいと思いました」とアピールした。

 人望のない後継者候補・パノ役のケンケンは「本当にパノは僕そのもののよう」とコメント。潜入捜査官・テギュ役のサカイJr.は、俳優の表情や動きをまねしながら役作りに励んだことを明かした。

 カリスマボス・テス役を担当した酒井は、メンバーの演技を振り返り、じんについて「見事に演じ切った。ほかの3人にはゴメンだけれど、MVPはじんです!」と絶賛した。

 また、モナキの活動と並行して挑戦したいことを聞かれると、ケンケンは全国各地のラーメン巡り、おヨネはニンニクの自家栽培、じんはパンダの飼育員を挙げた。サカイJr.は、地域の魅力を発信して地方の活性化につなげたいと語り、おヨネから「あたしたち、歌手やで?」とツッコミが入る場面もあった。

 最後に酒井は、ファンへの感謝を伝えるとともに、年末に向けたモナキのさらなる飛躍に期待を寄せた。

 映画『BOSS/ボス』は、10月23日(金)からTOHOシネマズ日比谷ほか全国で公開される。

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