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AKB48総監督の倉野尾成美、21年目の目標語る「その輪をどんどん広めていけたら」
4時間前
AKB48の秋山由奈、伊藤百花、小栗有以、倉野尾成美、佐藤綺星、千葉恵里、水島美結、森川優、八木愛月、山内瑞葵が10月15日、都内で、JA全農の「ニッポンエール全国ご当地グミ総選挙2026」企画記者発表会に出演。総監督を務める倉野尾が、21周年に突入したグループの目標を語った。
イベントでは、AKB48がアンバサダーを務める参加型の産地応援キャンペーン「ニッポンエール全国ご当地グミ総選挙2026」の新CMが公開され、全国を巡回する特別仕様のラッピングカー「ニッポンエール号」がお披露目された。

記者からグループとしての今後の目標を尋ねられ、総監督の倉野尾が回答した。
「20周年イヤーを去年走らせていただきました」と振り返った倉野尾は、「先輩からいただいたものだったり、受け継いだものを胸に、それぞれが頑張れている21年目という気がしています」と続けた。
特に、68thシングル「好きish」(2026年8月19日発売)のリリース期間中のメンバーとファンが一体となった活動に盛り上がりを感じたといい、「『本当にたくさんの方に支えられて今のAKB48が輝いていられているな』と思いますので、その輪をどんどん、この全国ご当地グミ総選挙みたいに全力で広めていけたらなと思います」と力強く語った。
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