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芦田愛菜主演『南田南弁護士は天才肌』10月19日スタート!新人弁護士が初法廷で殺人未遂事件の無罪を主張
4時間前
芦田愛菜主演のカンテレ・フジテレビ系ドラマ『南田南弁護士は天才肌』が、10月19日(月)午後10時からスタートする。初回は15分拡大で放送され、芦田演じる新人弁護士・南田南が初めての法廷に挑む。
主人公の南田南は、東大法学部を首席で卒業し、司法試験にもトップで合格した優秀な新人弁護士。しかし、自閉スペクトラム症に対する社会の偏見から就職先が決まらずにいた。そんな中、広川凪沙(平岩紙)が代表を務める「広川・ハワード法律事務所への採用が決まる。
初めて担当する殺人未遂事件で、異例の無罪主張へ
初出勤の日、南は苦手なエスカレーターを前に立ちすくんでしまうが、パラリーガルの船井湊人(高橋文哉)に助けられ、事務所へ向かう。ところが、上司の宮地賢吾(山口馬木也)は南の採用に難色を示しながらも、ある事件の弁護を任せることになる。
南が担当するのは、認知症の夫(斉木しげる)をアイロンで殴り、殺人未遂で起訴された妻(朝加真由美)の事件。夫の暴言が引き金となったものの、夫は硬膜下血腫で全治12週と診断されていた。
宮地は執行猶予を獲得するよう指示するが、南はその方針に反して無罪を主張すると宣言。新人弁護士が常識にとらわれない視点で事件に挑む姿が描かれる。
共演には高橋文哉、細田佳央太、久保史緒里、柿原りんか、山口馬木也、平岩紙、角田晃広らが名を連ねる。
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