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『ジョジョ』ブンブーン一家役の斉藤次郎・中島ヨシキ・汐谷文康が収録秘話を告白!「2週間ぐらいずっと声がおかしくなっていた」

声優 アニメ

5時間前

(C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険SBR製作委員会

 アニメ『スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険』のオフィシャルインタビュー企画「STEEL BALL RUN-The Other Sides-」第2回の後編が公開された。今回は、ブンブーン一家を演じた斉藤次郎(ベンジャミン役)、中島ヨシキ(アンドレ役)、汐谷文康(L.A.役)の3人が、印象に残ったシーンやアフレコの裏話を語っている。

 インタビューでは、ブンブーン一家が本作で初めて登場する敵スタンド使いであることに触れ、中島がアンドレの収録での苦労を告白。自分の首を絞めるシーンでは、実際に息を止めながら声を出したといい、「このアフレコのあとは2週間ぐらいずっと声がおかしくなっていました」と振り返った。

ブンブーン一家の危険度をキャストが判定!それぞれの役への思いも

(C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険SBR製作委員会

 汐谷は、L.A.の過激なセリフが特に印象に残っていると明かし、納得のいく演技を追求するため、自ら録り直しを申し出たエピソードを披露。一方、斉藤はベンジャミンがアンドレの腹部を撃つ場面を挙げ、荒木飛呂彦による予想外の展開に驚いたことを語った。

 さらに、3人は自身が演じたキャラクターの「危険度」「かっこよさ」「かわいさ」「精神の強さ」「頭の良さ」「友達になりたい度」を5段階で評価。中島はアンドレの危険度と精神の強さを最高評価のAとし、汐谷はL.A.のかわいさをA、斉藤はベンジャミンの危険度をAと判定した。

 最後に中島は「新しくスタンドという要素が出てきて、ここから『ジョジョ』としての『スティール・ボール・ラン』が始まったのかなと思っています」とコメント。汐谷もアニメならではの色や音の魅力に触れ、今後の展開への期待を呼びかけた。

 今回公開されたインタビューでは、ブンブーン一家の個性的なキャラクター像と、声優陣が全力で挑んだ収録の舞台裏が明かされている。

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