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八木莉可子、「自分に自信を与えてくれる存在」 トレードマークのロングヘアに込めた思い明かす
2026/10/20 17:51
ファッションモデル、俳優として活動する八木莉可子が20日、都内で行われた「Panasonic nanocare 発表会」に登壇し、トレードマークの一つとなっている自身の髪へのこだわりや思いを語った。
パナソニックのナノケアシリーズは、11月1日に新商品「ヘアードライヤー ナノケア EH-NB70」と「ストレートアイロン ナノケア EH-HN30」を発売する。八木は「うるおいは、美しさになる」をコンセプトとする同ブランドの新アンバサダーに就任し、新商品を紹介する新WEBムービーなどに出演する。
八木は、中学生の頃からナノケアを愛用してきたという。また、パナソニックとも縁があったといい、「芸能界に入ったきっかけがオーディションだったんですけど、そこで最初にいただいた賞が『パナソニックビューティ賞』。だからこそ今回アンバサダーにならせていただいて、感慨深い気持ちでいっぱいです。デビュー当時の私が聞いたらびっくりすると思います」とうれしそうな表情で話す。
ナノケアとの出会いについては、「中学の頃、家電量販店に行って、どれがいいか見ている時に名前に惹かれて買ったのが最初です。そこからずっと使わせていただいています」と振り返り、「髪の毛を乾かした後に、潤っていて、サラサラになるところが気に入っています。忙しい毎日でも髪の毛は必ず乾かすんですが、乾かすだけでケアもできるというのは大きいなって思います」と、ナノケアを10年以上使い続けてきた理由も明かす。
ロングヘアは芸能界で活動する上での大きなチャームポイント

八木にとって、ロングヘアは芸能界で活動する上での大きなチャームポイントの一つだという。八木は「仕事を始めてからはワンレンのイメージを持たれていて、自分の中のアイコニックな印象を作ってくれている要素の一つなのかなって思います。褒めてもらえることも多く、自分に自信を与えてくれる存在でもあります」と、髪へのこだわりを紹介する。
新商品のストレートアイロンについては、「びっくりしたのが、一回髪を通しただけでストレートになるところ。何回か通さないといけないのが普通なのに。あと、若干アイロンに苦手意識があったのに、思ったよりもストレートになってくれてうれしかった」と、すでにお気に入りの様子だ。
八木は、仕事をする上で髪が大切だと感じる瞬間について聞かれ、「仕事柄、いろんなヘアスタイルにしてもらうことが多く、髪で印象が変わったり、演技中も髪がなびいたりするだけで少し自分の気持ちが動いたりして、髪が自分の表現の幅を広げてくれている気がします」としみじみとコメント。ナノケアについても「10年以上使ってきた、相棒のような、なくてはならない存在です」と話していた。

(取材・文:名鹿祥史)
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